はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

金がビットコインより優れている12の理由

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

投資商品として仮想通貨と金を比較
資産としての投資・金の現物や歴史の優位性などをユーモアを含めて説いています。何か新しい気付きが得られるかもしれません。

仮想通貨であるビットコインの成長が世界を震撼させています。

ただ、一つ助言をすると『長期でみた資産では金はまだ優れる』ようです。理由は以下にあります。

1.金は長期財産の蓄蔵として5000年の歴史をもつ。

ビットコインは未だ100年にも達していません。

2.金には常に売買可能で流動的な市場がある。

他の有価証券が使えないような経済危機のときでも金は簡単に売買ができます。

ビットコインは2008年に開発されたため、未だにそのような試練を乗り越えられるかは実際起きてみなければわからないのです。

3.金はあなたを核放射線から守ってくれる

鉛がガンマ線から人を守ることはよく知られています。

金も十分な量があれば同じ役割を果たしますが、もちろんビットコインにはそのような機能はありません。

4.金はより安全。

莫大な量の金属を盗むことは予想以上に困難です。

業界基準の400オンスの金の延べ棒は約50万ドル以上(執筆時、9月5日参照)の価値があり、それを移動させるには一苦労が必要です。もし信じがたい話だと思うなら、親切な金庫に金の延べ棒を入れて持ち上げようとしてみてください。5百万ドル分の金を引きずるには10本の延べ棒が必要なので、到底持ち逃げできる重さではないはずです。

仮想通貨の場合、ニュースをもとに判断すると、多額の金額を簡単に盗むこともできるかもしれない。

5.金はジュエリーとしても使える。

ビットコインはどうでしょう?

6.金はとても優れた電気導体である。

それによって金は宇宙旅行の際の電子機器に使われています。

ビットコインには電流性がありません。

7.金は一度も時代遅れになったことがない

一度もです!ビットコインはまだ新しい概念なので、その判断はできません。

8.金を扱うのにインターネットは要りません

ビットコインウォレットでのお金の転送や使用にはネット回線が必要です。

Coinsutra.comはビットコインの状況を『私はウェブウォレットを少額のビットコインを維持するだけに使用します。そしてデスクトップウォレットはビットコイン取引のためではなく保持をするためだけに使用します。必要なときはすぐにデスクトップウォレットをビットコインネットワークにつなげ、ビットコインを転送します。』と説明します。

要するに、ビットコインの使用にはネット回線が必需だということです。

9.金は変色しない

海底に100年眠っていても金は変色することはありません。

ビットコインもそうでしょうが、そもそも金属ではありません。

10.金はファンシーである。

シャンパンに金箔をかけてだしたり、ハンバーガーの上にかけてだされる例をみたことがあるでしょう。

ビットコインにはそのような用途がありません、なぜならビットコインを食すことができないからです。

11.ビットコインは明らかにバブル状態

バブルが終われば、多額の金額が失われます。金にはバブルが存在しません。

12.ビットコインは未だ実験的

Bitcoin.orgによるとビットコインはまだまだ実験的だといいます。

金はそうではないです。

12 Reasons Gold Is Better Than Bitcoin

Simon Constable SEP 5, 2017

原文はこちらから

考察

世界有数の経済紙であるFORBSが、冗談交じりの面白い記事をあげていましたので、ご紹介します。

いつの時代も金は不動の価値を持ち続けているのは誰もがわかることです。

価格に関してなどビットコインが超えた時話題となりました。これに関してはビットコインの方が供給量が少ないことから価格が上回ったと思うのですが、ビットコインをはじめとする仮想通貨はここまで価格を伸ばしていたとしても、まだまだ発展途中のものであることは間違いないと思います。

あくまでもこの記事は劣っているというわけではなく、相場が動くものにはいつか下落や崩壊という危険が伴っているということを言いたいのだと思います。

ただこのように期待され、これからの開発や発展に期待できるものに今から知識をつけておくことは、将来投資の分野だけでなく、経済の動きをより違った面から理解することにつながるでしょう。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/01 金曜日
17:54
HODL1が中期経営計画を策定、ETH保有300億円・営業利益11億円を2028年10月期に目指す
HODL1が中期経営計画「HODL&BUIDL 2028」を公表。2028年10月期までにETH保有額300億円・売上高20億円・営業利益11億円を目標とし、固定行使価額型新株予約権による資金調達も同日発表した。
16:59
SBI決算発表|仮想通貨事業が過去最高益、JPYSCローンチや貸金業参入など2026年のWeb3戦略を総括
SBIホールディングスの2026年3月期決算で、仮想通貨事業の収益が896億円と過去最高を記録。円建てステーブルコイン「JPYSC」の開発、仮想通貨担保による貸金業ライセンス取得の方針、USDCレンディング開始、Visaとの協業など、同グループが推進するオンチェーン金融戦略の全容をまとめた。
16:16
ビットコイン、短期保有者の損益が6カ月ぶりプラス転換 強気・弱気の分岐点か=アナリスト
クリプトクアントのアナリストが、ビットコインの短期保有者を対象とした損益指標の30日移動平均が6カ月ぶりにプラス転換したと報告。強気転換か戻り売りかの分岐点として注目を集めている。
14:30
ソラナ、量子コンピュータ対策でポスト量子署名「Falcon」の採用計画を発表
ソラナ財団は、ポスト量子暗号署名方式「Falcon」を最有力候補に選定したと発表した。主要クライアント開発チームのアンザとジャンプクリプトが独立研究で同一結論に到達し、GitHubで初期実装を公開している。高スループット環境での小さい署名サイズが採用の決め手となったという。
14:07
トム・リー率いるビットマインが24時間で6.5万ETHを取得=Lookonchain
トム・リー率いるビットマイン・イマージョン・テクノロジーズが24時間で約6.5万ETH(約231億円)を取得。総保有量が507万ETH超となり、長期目標として6万2,000ドルを提示した。
13:20
DatachainとProgmat、Swift連携のステーブルコイン送金システムの特許を取得
株式会社Datachainと株式会社Progmatは、国際銀行間通信協会(Swift)と連携したステーブルコイン送金システムに関する特許を取得した。既存の銀行ネットワークを活用し、AML等の規制要件を満たしつつ高速かつ低コストな国際送金を実現する仕組みである。
12:00
アニモカ・ブランズYat Siuが語る「Web4」の世界、何百億ものAIエージェントが動くインターネットの未来|Tech For Impact Summit 2026
「Web3はWeb4への基盤だった」アニモカ・ブランズ共同創業者のYat Siuが語った次世代インターネット論。AIエージェントが日常タスクをこなす時代に、所有権・真正性をオンチェーンで証明することの重要性とは。Tech For Impact Summit 2026の対談セッションをレポート。
11:30
マラソン、オハイオ州ガス発電所を約2400億円で買収 AI・HPC事業の基盤強化へ
米ビットコインマイニング大手MARAホールディングスがオハイオ州のガス発電所を15億ドルで買収する。電力・土地・水を集約したインフラでAI・HPC事業の多角化を加速する計画だ。
11:07
米国防長官、ビットコインの安保活用を認める 機密扱いの取り組みも進行中と証言
米国防長官ヘグセスが下院公聴会でビットコインを戦略的資産と認定。INDOPACOMのノード運用も明らかになり、米軍のBTC活用方針が公式確認された。
10:44
SBIホールディングス、ビットバンク子会社化に向けた資本業務提携協議へ
SBIホールディングスがビットバンクの連結子会社化を目指し、資本業務提携に向けた協議を開始。4月のビットポイント合併に続く矢継ぎ早の再編で、国内暗号資産業界の勢力図が大きく動く。IPO準備やミクシィ出資など独立路線を歩んできたビットバンクの今後に注目。
10:34
2026年4月は仮想通貨の不正流出件数が過去最高に
DefiLlamaは、2026年4月は仮想通貨の不正流出件数が過去最も多かったと報告。ケルプDAOやドリフトプロトコルなどで盗難が多かったことを他の企業や有識者も指摘している。
10:00
ポリマーケット、チェイナリシスと提携 インサイダー取引など検知強化へ
ポリマーケットがチェイナリシスと提携し、インサイダー取引検知を目的としたオンチェーン市場監視システムを導入。予測市場のコンプライアンス強化に向けた新たな業界標準の確立を目指す。
09:34
4月のビットコイン上昇は投機が牽引、現物需要縮小で下落リスク=クリプトクアント週次分析
クリプトクアントのビットコイン市場週間レポートによると、4月のBTC上昇は先物主導で現物需要は縮小していた。これは2022年の弱気相場に先行していたパターンである。
08:45
日本暗号資産ビジネス協会、ステーキング運営指針を策定=日経報道
日本経済新聞は、日本暗号資産ビジネス協会が仮想通貨のステーキング事業者向け運営指針を策定したと報じた。政府による金融商品取引法の改正や、日本取引所グループ(JPX)による仮想通貨ETF上場検討など、国内市場の法整備の動向である。
07:50
ワサビ・プロトコルから約7.8億円が不正流出か
仮想通貨トレーディングプロトコルのワサビ・プロトコルで不正流出が発覚。約7.8億円が流出したとみられ、イーサリアムなど複数チェーンに影響している模様だ。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧