WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ソラナDEX「Jupiter」、仮想通貨JUP無料配布の予定日を公開

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

これからテストローンチも実施

ソラナ基盤の分散型取引所アグリゲーター「Jupiter Exchange」は独自トークン「JUP」の無料配布(エアドロップ)計画について、その予定日などを公開した。

エアドロップは、1月31日(日本時間2月1日0時)に実施する予定だ。

JUPのエアドロップの計画については昨年11月に発表されたが、ユーザーへのアロケーション計算や技術面の調整などが時間を要していた。

関連:ソラナDEX「Jupiter」、仮想通貨JUP無料配布の事前確認ページ公開

Jupiterはエアドロップの本実施の前に、2回のトークンテストローンチも行う予定だ。明日に一回「モックJUP」、そして来週にはミームコインのテストローンチも実施するという。

また、過去二週間の開発については、エコシステム内の重要なチームと緊密に協力し、3つの重要な分野についてアドバイスや意見、相談を受けた。その3つの分野とは、「トークンの生成と説明責任」、「フロントエンドとバックエンドのインフラをスケールアップ」、「ネットワークの監視と事後処理」で、創設者のMeow氏は、「特に、トークン生成とトークン譲渡のイベント全体の詳細なトレースを掲載することで、全スペースが追跡でき、供給の正当性を100%確信できるようにする」と説明した。

JUPトークンはJupiterのガバナンストークンになるが、Meow氏は同ツイートで、「Jupiter DAOがこのDAOの歴史の中で最も効果的で、前向きで、分散型で、インサイダー投票ではないDAOになり得ると信じている。そして私たちは、これまでで最も戦術的に効果的なワーキンググループとコミュニティでそれを補完することができる」と意気込みを語った。

さらに、今後2回のエアドロップは2025年の1月と2026年の1月と予定することについても言及した。

昨年10月以降ソラナ(SOL)エコシステムの再活性化によって、ソラナ基盤の分散型取引所の出来高は過去の記録を大幅に更新。12月22日はこれまで最も高い1日で、26億ドル強の出来高が記録され、アグリゲーターであるJupiterの利用増加が一因となった。

出典:Defillama

関連:仮想通貨ソラナ開発者数、2023年のエコシステム成長と活動レポート

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/29 火曜日
10:15
アポロ、AIエージェントで銀行取り付け騒ぎに警鐘
米資産運用大手アポロのチーフエコノミストは、AIエージェントによる家計預金の自動移動が銀行の低コスト預金を減らし、金融システムに影響し得ると警鐘を鳴らした。投資家には預金流出リスクへの目配りが求められる。
09:42
ハッキング受けたビットゲット、出金を段階的に再開|セキュリティを強化
仮想通貨取引所ビットゲットが不正流出被害後、出金を段階的に再開している。攻撃経路の特定やセキュリティ強化策についても報告した。
08:25
Japan Smart Chainが改称、ステーブルコイン決済インフラ事業へ転換
AltX Research株式会社は「Japan Smart Chain」をMIZUHIKIに改称し、ステーブルコイン決済インフラ事業へ転換すると発表した。メインネットも公開し、複数自治体で給付金基盤のPOCが決定した。
08:10
シティとコインベース、決済事業で協業拡大
金融大手シティと仮想通貨取引所コインベースは、決済事業の協業拡大を発表。ステーブルコインと法定通貨の両替を自動化する機能を提供することなどを説明した。
08:05
Bybit、フランクリン発行のトークン化ファンドを機関担保資産に採用
バイビットとフランクリン・テンプルトンが戦略的提携を発表した。機関投資家はフランクリン発行のトークン化ファンド株式をBybitの取引担保資産として活用できるようになる。
06:55
デファイ・デベロップメント、ソラナ保有量254万に到達 6週で約10%増加
デファイ・デベロップメントは9月28日、仮想通貨ソラナ保有量が253万8010SOLに達したと発表した。8月12日の決算発表以降、6週間で約10%増加している。
06:40
老舗ブロックチェーンドットコム、IPOで5億ドル調達検討
仮想通貨大手ブロックチェーンドットコムが新規株式公開(IPO)を検討しており、5億ドルの調達を目指す。評価額は40億〜60億ドルとされ、ビットコイン相場の回復を背景に上場機運が再び高まった。
06:20
国税庁の新システム『KSK2』稼働、AI分析で仮想通貨の申告漏れ把握へ
国税庁の次世代システム『KSK2』が稼働を開始し、仮想通貨取引データもAI分析の対象に含まれやすくなった。投資家は年間取引報告書の管理と正確な申告が一段と重要になる。
05:50
ゴールドマン・サックス、1000億ドル規模の国債ファンドを仮想通貨決済網に開放
金融大手ゴールドマン・サックスの国債ファンド「FTIXX」が仮想通貨決済網Lynqで提供開始。SEC登録のtZEROが取引を担い、機関投資家は現金を効率的に運用できるようになる。
05:30
ビットマイン、イーサリアム保有数600万ETH突破
ビットマインの保有イーサリアムが600万ETHを突破。直近1週間で1万7,362ETHを購入し、供給量5%目標への進捗は98%に到達している。
09/28 月曜日
21:15
ストラテジー、224億円相当ビットコインを追加購入 二週連続で実施
ストラテジーが9月21日から27日に1665BTCの仮想通貨ビットコインを追加取得し、保有量は847666BTCとなった。同時にSTRC優先株の買い戻しも実施した。
16:05
ビットコイン需要、17.1万BTCのマイナス 価格上昇と乖離=アナリスト
CryptoQuantのアナリスト、ダークフォスト氏は28日、ビットコインの総需要推計が30日間の合計でマイナス17.1万BTCまで悪化したと指摘した。価格が15日間で8.4万ドルまで上昇するなか、先物需要は3,000BTCに縮小した。
14:35
「ヘゴタ」が最後の通常フォークか、ヴィタリック氏が描く2030年のイーサリアム像
ヴィタリック・ブテリン氏はブログで、イーサリアムは2030年に向け、従来の「ブロックチェーン」という枠には収まらない「暗号学的ワールドコンピュータ」へ進化するとの見方を示した。
13:51
コインチェック、2銘柄の取扱い廃止へ 11月2日付
コインチェックは28日、フレア(FLR)とダイ(DAI)の取扱いを11月2日に廃止すると発表した。DAIの取引所売買は10月26日に停止し、残った保有分は11月3日以降に日本円へ換金される。保有者の期限をまとめた。
13:00
米カリフォルニア州知事、公職者のミームコイン発行禁じる法案に署名
米カリフォルニア州のニューサム知事は、公職者のミームコイン発行を禁じる「AB2409」と仮想通貨の資金洗浄対策を強化する「SB1208」など一連の法案に署名し成立させた。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧