WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

リップルの「カップアンドハンドル形成」ビットコイン日足の「ゴールデンクロス」に注目|仮想通貨テクニカル分析

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコインとリップルのテクニカル分析
仮想通貨市場において、現在チャートの面で注目点が見られたビットコインとリップルのテクニカル分析を掲載。

ビットコインとXRP(リップル)のテクニカル分析

仮想通貨市場において、現在チャートの面で注目点が見られたビットコインとリップルのテクニカル分析を掲載。

ビットコインテクニカル分析(bitFlyer:BTCJPY)

上記の画像は4時間足のチャートで、黄色枠の非常に固いレジスタンスラインを越えれずにいるが、12時30分時点でもトライしており、ここのラインが現在最も重要となるだろう。

4時間足のMACDでは、まだ完成はしていないが、デッドクロスになる可能性も読み取れている。

しかし、日足のMACDを見ると、このまま耐えればJPY建でもゴールデンクロスが完成するため、動きとしてはあ4時間足のMACDより重要視され一旦上昇する可能性がある。

MACDとは

MACDとは、移動平均収束発散法のことで、短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用し、買いか売りかを判断する。移動平均の勢いや、トレンドの方向を識別するために使用される。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

ただ、問題となる黄色枠の厚いレジスタンスラインと下のサポートラインの中の攻防が続き、不安定な相場になっていることには違いはない。

このどちらに動いてもおかしくない相場の場合、ロングかショートポジションの比率の動きをみるのも一つの判断材料となる。

仮想通貨取引所Bitfinexのデータを参照しビットコインのロング量とショート量が確認出来るサイトdatamishでは、現在(10/18 12:00頃)は、24時間のLS比率推移に置いて、ロングの割合が高く、ショートが減少傾向になっていることが見られた。

上記で記載している黄色枠のレジスタンスラインを明確に抜け、定着するまで出来高とLS比率を確認しながら静観することが良さそうだ。

datamish.com公式サイト

目安

黄色枠のレジスタンスラインは、BTC=73万円〜73万後半

長きに続いた抵抗線は、75万〜76万円

底のサポートライン69万円台

XRPのテクニカル分析

出典:ビットバンク

仮想通貨XRP(XRP)の1時間足を見ると、カップアンドハンドルを形成に向けて動いている。

中・長期的に見ると、ここを底と判断出来るチャート分析の1つとして人気の高いパターンだ。

カップアンドハンドルとは

カップアンド(ウィズ)ハンドルとは、カップとハンドル(取っ手)を表し、コーヒーカップのような形のチャートパターンのこと。初めにカップに似た形を形成し、次に利確が行われるためハンドルが形成される。ハンドル形成後、下落していくパターンとレジスタンスラインを越えて上昇していく2パターンに分けられる。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

その形をXRPは形成しようとしているため、このままその形になるのなら、一旦下落からの上昇トレンドに変わる可能性がある。

出典:ビットバンク

また、1日足でも、MACDにて、ゴールデンクロスが完成しようとしているため、注目の動きとなる。

ファンダメンタルズ要因も

また、BTCと XRPは注目のファンダメンタルズ要因が複数ある。

ビットコインは、やはり疑惑の渦中にあるテザー問題が大きいと言える。この問題については、以下の記事に詳細が記載してあるため、読んでいただければ幸いです。

CoinPostの関連記事

リップル(XRP)の強さに3つの要因、ビットコイン価格推移も徹底比較|仮想通貨市況
ビットコイン価格に動きが見られない中で、XRPは強さ見られる相場を形成、3つの要因を探った。またビットコイン価格を動かしている要因も解説。
▶️本日の速報をチェック
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/11 火曜日
12:45
ビットマイン、イーサリアム保有量580万ETH突破 87%ステーキングで年利回り2.57億ドル
トム・リー氏率いるビットマインのイーサリアム保有量が580万枚を突破し、イーサリアム総供給量の4.8%に達した。同社は87%をステーキングし年間2.57億ドルの収益を見込んでいる。
12:20
イーサリアムのロードマップ大幅刷新、ヴィタリック氏「量子耐性を最優先に」
仮想通貨イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、2023年ロードマップと最新のものを比較し、量子耐性署名など新たに加わった6要素を解説した。
11:04
ヘイズ氏、日米ドル円操作でビットコインに追い風と予測
ヘイズ氏、ベッセント財務長官が求めるFIMA拡充で円高誘導・ドル流動性拡大、ビットコインに追い風と予測。日本政府とGPIFの米国債保有1兆3,730億ドルを試算し、ETHとENAへの強気シナリオも解説する。
09:45
トム・リー氏、ロビンフッドチェーンを絶賛 イーサリアム普及を後押しか
ビットマイン会長のトム・リー氏は、ロビンフッドの顧客基盤2740万人を挙げ、ロビンフッドチェーンを2026年最大の成功事例と評価。稼働3週間で累計90億ドルのDEX取引高を記録した一方、8割超をミームコインが占める。
09:28
ストラテジー、ビットコイン170億円相当売却 優先株の買い戻しに充当
ストラテジーが仮想通貨ビットコインを約170億円分売却し、優先株STRC買い戻しに充てた。また普通株MSTR株売却により、米ドル準備金の積み増しも行っている。
08:38
トランプ・メディア、ビットコイン保有量65BTC減少
トランプ・メディアが第2四半期決算を発表。ビットコイン保有量は65BTC減の9,477.16BTCとなり、含み損が響いて純損失2.38億ドルに拡大。仮想通貨・賭博事業から撤退する方針も示した。
08:07
ビットコインが株式と相関低下、センチメントも転換=ブラックロック幹部
ブラックロックのミッチニック氏は8月10日、ビットコインの投資家センチメントが転換し株式相場との相関も弱まっているとの見方を示した。7月のAI株との比較で相対的に健闘を、分散投資先としての説得力を強める根拠に挙げている。
08/10 月曜日
15:50
英当局、金トークン化で大手銀行と協議=FT報道
英FCAとイングランド銀行が5月公表の文書で、トークン化した金を担保に使う検討に言及していた。FT報道によると、FCAは大手銀行と個別協議を進め、数カ月以内に金に特化した規制方針を示す見通しだという。
15:17
CMEヘッジファンド、ビットコイン先物で稀な買い越しに=アナリスト
CryptoQuant CEOのKi Young Ju氏が10日、CME上のヘッジファンドがビットコイン先物でネットロングに転換したと指摘。ベーシス取引による構造的ショートが崩れた稀な動きで、強気転換のシグナルとして注目される。
13:51
米上場Empery Digital、1635BTCのビットコイン売却
米ナスダック上場のエンペリーデジタル(Empery Digital)が7月1日から8月6日にBTCを1,635BTC売却したと10-Qで開示。担保954BTCを除く非拘束BTCは325BTCまで減少し、6月末比76%減となった。AI事業への追加出資リスクも残る。
13:27
「クラリティー法不成立でも仮想通貨業界は前進可能」グレースケール分析
グレースケールは、クラリティー法が不成立でも仮想通貨市場の発展は続くと分析している。一方で法制度が整わなければ投資や起業が海外に流出するリスクを指摘した。9月の上院採決が最初の関門となる。
12:59
ビットコインの新規ウォレット数が過去一年で最高水準
ビットコイン自己管理型ウォレット「コールドカード」からの資金盗難を受けて、ビットコインの新規ウォレット作成数やアクティブウォレット数が急増している。
11:24
米納税者の仮想通貨申告、32%から56%にとどまる=研究
仮想通貨を保有する米国内納税者の申告率は32%から56%にとどまるとの推定も。米IRSは仲介業者による申告様式「1099-DA」提出を2025年分から義務化し、業者報告との不整合が税務調査の焦点になるとみられる。米CNBCが報じた。
10:31
サムスン電子、今年中にウォレットへステーブルコイン導入=報道
サムスン電子は今年中、一部国でウォレットへステーブルコインの口座開設・海外送金・決済機能を導入すると表明。米サンドマークの取材に書面で回答し、7月のGalaxy Unpacked構想に初めて導入時期を示した。既存機能との違いも解説する。
09:37
ビットコインBIP-110分岐、セイラー氏「フォークに意味なし」
仮想通貨ビットコインは8日、「BIP-110」を支持するチェーンが少数派で分岐した。「BIP-110」への賛成はわずか2.5%にとどまり、大半の採掘者は既存ルールを支持している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧