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Magic Eden、BaseチェーンのNFTに対応へ Open Editionミントも予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

最初のBaseオープンエディションも

NFT電子市場大手「Magic Eden」は20日、イーサリアムのレイヤー2ブロックチェーン「Base」のNFTに対応すると発表した。

Magic Edenはすでにソラナ、イーサリアム、ポリゴン、ビットコインの4チェーンのNFTに対応しているが、Baseチェーンは5つ目の対応ブロッックチェーンとなる。

4月25日から対応開始となり、オープン記念として、最初のオープンエディション(発行上限のない)ミントを発表した。

Magic Edenの初オープンエディションは、「Tsuru」というプロジェクトが提供。4月26日にMagic Eden限定で発行する。また、このオープンエディションはTsuruのフェーズ1にあたる。

Tsuruの創設者「つるしま たつみ(@tsuru_oden)」氏は日本のクリエイターで、初音ミクとのコラボ作品を制作するなどの実績を持っているという。

関連:NFT電子市場Magic Eden 、独自の仮想通貨ウォレットをローンチ ビットコインなど4ブロックチェーンに対応

なお、Magic Edenは現在NFTマーケットプレイスのランキングで1位となっている。ビットコイン半減期を背景に需要が高まるビットコインOrdinalsおよびビットコイン上の「Runes」への期待が出来高を押し上げているようだ。

関連:ビットコインの新トークン標準「Runes」が注目される理由

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