WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

SBI VCトレード、金価格連動ジパングコインで特別年率99%の貸暗号資産キャンペーン実施へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
※このページには広告・PRが含まれます

ジパングコインの貸コインキャンペーン

SBIグループにて暗号資産(仮想通貨)交換業を運営するSBI VCトレード株式会社は15日、貸コイン(レンディングサービス)において、国内初となる金価格に連動する暗号資産ジパングコイン(ZPG)の取扱いを開始した。これを記念し、期間限定で年率99.0%(貸出期間14日)という優遇年率を提供する。

貸コイン(貸暗号資産)サービスでは、ユーザーが保有する暗号資産(仮想通貨)を一定期間SBI VCトレードに貸し出すことで、銘柄や数量、貸出期間に応じた賃借料を受け取ることができる。売却予定のない暗号資産を貸し出すことでインカムゲインを得る。

金価格は主要国でのインフレ懸念や地政学リスクの高まりを背景に、過去1年で30%上昇し、1グラムあたり12,000円で推移している。ZPG/日本円チャート 出典:SBI VCトレード

本キャンペーンにより、投資家にとっては、金に裏打ちされた安定性とデジタル資産の利便性を兼ね備えた新たな投資機会となるだろう。インフレヘッジとしての金を所有しながら、貸コインによるインカムゲインを組み合わせることで、資産形成に寄与することが期待される。

    ■貸コインキャンペーン概要

  • 対象銘柄: ジパングコイン
  • 利用年率: 99.0%(税込)
  • 申込期間: 2024年5月16日(木)20:00~2024年5月23日(木)19:00
  • 貸出期間: 2024年5月23日(木)~2024年6月6日(木)

ジパングコイン(ZPG)の貸コイン詳細

ジパングコイン(ZPG)は金価格に連動することを目指しており、1 ZPGが金現物1グラムに対応する。インフレヘッジ機能など金の特性を備えつつ、デジタル化による利便性と小口化を実現したデジタルゴールドとなっている。ZPGは三井物産デジタルコモディティーズ社が発行し、2024年4月30日時点での発行数量は56,909 ZPGである。

SBI VCトレードの貸コインかんたんシミュレーションによると、14日間年率99%で10ZPG(約13万円相当)を貸し出した場合、償還時に受け取れる利用量は4466円(税込)だ。

出典:SBI VCトレード

SBI VCトレードの公式サイトによると、貸コインは他交換所や個人ウォレットで保有する暗号資産を入庫して利用も可能だ。主な注意点としては、途中解約ができないため、貸出中の貸付価格の変動リスク、同社資産として管理される返還リスクなどが挙げられている。

    ■口座開設後、貸コインの申し込み方法

  1. STEP1 まずはログイン! 貸コインのページへ!
  2. STEP2 貸出コース一覧から希望のコースに申し込み!
  3. STEP3 貸出申込完了の画面が出たら申し込み完了!

アプトスとヘデラ取引キャンペーン

さらに、SBI VCトレードは15日(水)より「アプトス(APT)」「ヘデラ(HBAR)」「ジパングコイン(ZPG)」の取扱いを開始し、取扱い暗号資産は全23銘柄になった。

この2銘柄の追加により、当社が取り扱うステーキング対象銘柄は国内No.1の全12銘柄となっている(2024年5月15日現在、国内暗号資産交換業者のステーキングサービスを対象とした同社調べ)。ステーキングの想定年率は、アプトスが約6.0%、ヘデラが約0.3%となっている。

これを記念して、「APT・HBAR:最大100万円相当のAPT/HBARプレゼント」キャンペーンを実施する。個人顧客が対象であり、条件は、アプトスまたはヘデラ購入の約定代金が5万円以上あること。詳細は以下の通りだ。

  • 対象銘柄: アプトス、ヘデラ
  • キャンペーン対象期間: 2024年5月15日(水)17:00~2024年6月14日(金)6:59
  • 対象となる顧客: キャンペーン期間中のアプトスまたはヘデラ購入の約定代金が5万円以上の個人の顧客
  • 特典内容:
    1. キャンペーン対象期間中のアプトス購入の約定代金に応じてアプトスをプレゼント
      • 約定代金5万円以上500万円未満:APT購入の約定代金の2.0%相当APTをプレゼント
      • 約定代金500万円以上:APT購入の約定代金の5.0%相当APTをプレゼント
      ただし、特典の上限は100万円相当APTとなる。
    2. キャンペーン対象期間中のヘデラ購入の約定代金に応じてヘデラをプレゼント
      • 約定代金5万円以上500万円未満:HBAR購入の約定代金の2.0%相当HBARをプレゼント
      • 約定代金500万円以上:HBAR購入の約定代金の5.0%相当HBARをプレゼント
      ただし、特典の上限は100万円相当HBARとなる。
  • 特典ご提供時期: 2024年7月末までに、特典対象の暗号資産を当社開設済みの顧客口座に付与。
Google Newsでフォロー

本記事は企業の出資による記事広告やアフィリエイト広告を含みます。CoinPostは掲載内容や製品の品質や性能を保証するものではありません。サービス利用やお問い合わせは、直接サービス提供会社へご連絡ください。CoinPostは、本記事の内容やそれを参考にした行動による損害や損失について、直接的・間接的な責任を負いません。ユーザーの皆さまが本稿に関連した行動をとる際には、ご自身で調査し、自己責任で行ってください。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/14 水曜日
16:24
SBIと吉本興業が合弁へ デジタル証券でコンテンツ資金調達の新手法めざす
SBIホールディングスは14日、吉本興業HDとエンタメ領域で戦略的業務提携に向け基本合意したと発表した。合弁会社を設立するほか、セキュリティトークン基盤を活用し、IP・コンテンツ領域で新たな資金調達手法の創出に取り組む。
14:15
韓国、仮想通貨の課税基準を11月にも告示へ 約30万円超に22%
韓国国税庁のイム・グァンヒョン庁長は13日の国政監査で、仮想通貨の課税基準を定める告示を11月ごろに出す準備を進めていると明らかにした。2027年1月の課税開始を控え、ステーキングの扱いや2028年5月からの申告・検証、猶予論をまとめた。
14:05
予測市場ポリマーケット(Polymarket)とは?仕組み・法的位置づけと日本の現在地
予測市場ポリマーケット(Polymarket)の仕組みと、価格が確率を示す理由を解説。予測精度の検証や資本背景に加え、「賭博か、金融商品か」をめぐる各国の規制と日本での法的な位置づけを整理。
14:05
英政府が8000億円相当の押収ビットコインを保有する可能性、高裁が中国法適用
英高等法院は、中国人詐欺師Zhimin Qianから押収された約6万1,000BTC(約8,000億円)の所有権請求に中国法を適用すると判断した。被害者は個別の立証が必要で、救済のハードルが高まる見通しとなった。
13:40
金融安定理事会、ステーブルコイン破綻時の倒産法制が不明確と指摘
金融安定理事会は、グローバル・ステーブルコインの脆弱性と規制方法、金融安定の監視に使うデータの課題などをまとめたレポートを公表した。
13:35
メタプラネット、600億円の取得枠のうち約193億円の自社株買いを実施
メタプラネットは14日、転換社債の転換価額を339円に決定し、自己株式約193億円を取得した。取得は買付けを委託した上限を下回った。CEOのゲロヴィッチ氏は、保有株のうち最大5,500万株を年率0.75%で貸し出すと述べた。
12:30
米大手銀ウェルズ・ファーゴCEO、米国のステーブルコイン用途は「まだ不明確」
米ウェルズ・ファーゴのシャーフCEOは13日の決算説明会で、米国でのステーブルコインの用途は「まだ不明確」と述べた。同行は9月に法人向けトークン化預金を始め、世界21の金融機関によるステーブルコイン新会社の設立にも加わっている。
11:55
コインベース、ビットコインの量子耐性化で提言 署名方式や休眠コインの扱いに言及
米コインベースの量子諮問委員会が13日、仮想通貨ビットコインのポスト量子対応に向けた論点を公表。署名方式の選定や移行の進め方、休眠コインの扱いなどを議論の材料として示した。
11:35
ソラナのAlpenglow、10月21日にメインネットでローンチ予定
アンザは、仮想通貨ソラナの新コンセンサスプロトコルAlpenglowを日本時間10月21日23時50分ごろにメインネットでローンチする計画であると発表。このアップグレードで取引確定が速くなる。
10:50
ポリマーケット、IPOとトークン発行の選択肢を検討
ブルームバーグは13日、ポリマーケットが伝統金融の市場への新規株上場(IPO)とトークン発行を主な選択肢として検討していると報じた。同社は正式発表や時期を示しておらず、評価額210億ドルの新ラウンドを調達中だ。
10:10
エバーノース、ナスダック上場に合わせXRP運用の責任者に元コインベース幹部を起用
仮想通貨XRPを保有・運用するエバーノースは12日、元コインベース・アセット・マネジメント共同最高投資責任者のヒューゴ・ジャンデボーズ氏を最高投資責任者に迎えると発表した。ナスダック上場に合わせ、XRPの運用戦略を担う体制を整える。
09:50
6年超休眠ビットコインクジラ、600億円相当BTCを移動
6年超休眠していた仮想通貨ビットコインのクジラが12日、約4,582BTCのビットコインを5つのアドレスへ送金した。受け取り時の評価額は約4,080万ドル。先週にも別のクジラが動いた。
09:00
米フェデレーテッド・ハーミーズ、トークン化ファンド発行へ
米フェデレーテッド・ハーミーズはトークン化証券ファンドを発行するために、ブロックチェーン基盤の証券のための市場インフラを提供するプロメテウムと戦略的パートナーシップを締結。今後の計画を説明した。
08:20
ストライブ、436億円相当ビットコインを追加購入 1月以来最大
仮想通貨ビットコインを保有する米上場企業ストライブは13日、5日から9日にかけて3,311BTCのビットコインを取得したと開示した。購入額は2億8,000万ドルで、1月以来最大の取得となった。
07:50
BNY、トークン化米国債を担保に三者間レポ実施 数分で決済完了
米金融大手BNYが13日、トークン化した米国債を担保に使う三者間レポをシタデル・セキュリティーズと完了した。大手の三者間レポ基盤では初の事例で、2年物米国債は約定後、数分以内に決済された。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧