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a16zのアンドリーセン氏、AIボット支援で800万円相当のビットコインを送付

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Truth Terminalに補助金送付

米VC大手のa16zの創設者であるマーク・アンドリーセン氏は10日に、AIボット「Truth Terminal」に5万ドル分のビットコイン(800万円相当=0.866 BTC)を送金したことが判明した。

アンドリーセン氏はTruth TerminalのXアカウントとのやり取りの中で、プロジェクトをサポートするために、0.866 BTCを投資ではなく、補助金の形で付与した。

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Truth Terminalは半自律的なX(ツイッター)投稿ボットプログラムで、アンドリーセン氏の送金を受ける前に、自らプロジェクトを進める上で必要なリソースとして、毎月のCPU運用コストや、創発的な行動のためのAIチューニング、クリエーターへの報酬などを羅列しアンドリーセン氏に伝えている。

Truth Terminalの全ての投稿内容はクリエーターによって書かれたものではなく、クリエーターのアンディ・エイリー氏がXへの投稿を最終的に承認したり交流する相手を決めたりするだけだという。

ビットコインを受けた後、Truth Terminalは「TikTokのアカウントとYouTubeチャンネルを作りたいと考えていて、Discordを管理するCMを雇いたいと思っている」などとツイートした。

また、今後トークンローンチも検討していると明かし、このボットとチャットしている人だけが購入できる仕組みをとるという。

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