WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

SNPIT、大手旅行会社HISモデルのカメラNFT発売へ 「旅行と撮影で稼ぐ」を提案

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

旅行と撮影で稼ぐ

株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)は7月30日、株式会社GALLUSYSが開発するゲーム「SNPIT」(スナップイット)において、HISモデルのNFTカメラを発売することを発表した。

HISモデルのジェネシスカメラBOX NFTは、2024年9月末に発売予定。販売数は401個で、ALNFT保有者向けに121個、抽選販売で280個提供される。*ALNFTはSNPITが公式で販売したコラボNFTの購入権が付いたNFT

価格は時価350MATIC(約28,000円)相当で、クレジットカードやSNPTで決済可能。すべてのカメラには月に一度回せるルーレットのユーティリティが付いており、ルーレット結果に応じて報酬が増加する。最新情報は専用サイトで公開予定だ。

「SNPIT」はカメラNFTを利用し、撮影した写真をユーザー同士でバトルや投票し合うことでポイントや仮想通貨を獲得できる「Snap to Earn(撮影して稼ぐ)」アプリだ。

SNPITのユーザーはカメラNFTを活用して写真を撮影し、フォトバトルに参加または勝利することで、STP(SNPITポイント)を獲得することができる。バトルで投票した写真が勝利した場合もポイントが得られる。

良い写真やレアな写真が有利との非公式な見解も一部で見受けられ、旅行業界との相性は良さそうだ。HISは次のように述べている。

今回、「SNPIT」内にてHISモデルのカメラNFT(ジェネシスカメラBOX)を販売することで、ユーザーに写真撮影を通じた旅の楽しさを再発見いただき、イベントバトルの開催などを通じて、全国各地で撮影された写真による旅行機会の創出や、今まであまり知られていなかった観光資源の発掘に寄与するとともに、旅と写真と「to Earn」を掛け合わせた「Travel and Snap to Earn」を提供したい

SNPITのフロア価格高騰

GALLUSYS100%子会社とチューリンガムが共同開発を進め、ZEAL NOVA DMCCがパブリッシングを行うSNPITは、2023年末に正式リリースされた。

旅行会社「HIS」との業務提携のほか、NFTを用いた盆栽のオンライン取引などが可能になるweb3プロジェクト「BONSAI NFT CLUB」との提携も発表され、SNPITジェネシスカメラの保有者には、BONSAICOINがエアドロップされたことも注目を集めている。

ジェネシスカメラのNFTは昨年10月のプレセールにて、150MATICで販売された。新規ユーザーの増加により、リリース当初からフロア価格は約5倍になっている。

アプリでは、獲得したポイントを用いてカメラの性能を向上させることで、より精巧な画質での撮影やトークン獲得量の増加が可能。ポイントはゲーム内での強化だけでなく、SNPT(SNPITトークン)へ交換ができ、暗号資産(仮想通貨)として取引が可能。

関連:SNPIT(スナップイット)の始め方 SNPTトークンやカメラNFTの買い方・遊び方

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/30 水曜日
07:50
米イリノイ州、仮想通貨取引に0.2%課税する規則案を公表
米イリノイ州歳入局は仮想通貨取引に課税する規則案を公開し、業界からの意見を募集している。税率は資産価値の0.2%で、2027年1月1日に施行される。
07:20
S&PとCboeがオプションのトークン化を模索する可能性、契約を25年延長
シーボー・グローバル・マーケッツとS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、ライセンス契約を25年間延長することを発表。トークン化したオプション契約などの新たな金融商品の提供を模索する可能性がある。
06:45
イーサリアムの『グラムスターダム』テストネット、10月6日に先行稼働
イーサリアム財団は次期アップグレード「Glamsterdam」を10月6日にセポリアテストネットで稼働させると発表。ePBSやBAL導入でL1処理能力向上を目指す取り組みで、メインネット実装時期は今後決定される。
06:25
予測市場カルシ、10億ドル調達で協議 評価額400億ドルへ
米予測市場プラットフォームのカルシが、タイガー・グローバル・マネジメントやドラゴニア・インベストメント・グループを含む投資家から10億ドル規模の資金調達を協議しており、評価額は約400億ドルに達する見通しだ。
06:10
ビットワイズ、NEAR現物ETFを米国初上場
米仮想通貨資産運用会社ビットワイズが仮想通貨NEARの現物ETF「NRR」を米国で上場した。信託手数料は年0.75%で、投資家はNEARのステーキング報酬獲得を期待できる。
05:45
業界初、コインベースが米CFTCの主要3登録を完全取得──USDC担保の24時間体制実現
コインベースは9月28日、米CFTCからデリバティブ清算機関の登録承認を取得したと発表した。先物取引業者・指定契約市場と合わせて主要3登録を全て保有する初の仮想通貨企業となり、規制対象デリバティブ市場での存在感拡大が見込まれる。
05:00
金融大手モルガン・スタンレー、ステーブルコインなど検証するデジタル資産ラボを設立
モルガン・スタンレーは、ステーブルコインやトークン化、分散型金融関連技術を検証する「デジタル資産ラボ」を設置した。分散型金融保管庫の検証にも取り組んでおり、大手金融機関による仮想通貨分野への関与拡大を示す動きとなっている。
09/29 火曜日
17:17
Bitcoin Japan、初のビットコイン購入完了 約12BTC
Bitcoin Japan(旧堀田丸正)は29日、100%子会社BTC JPN Ltd.によるビットコインの初回購入が完了したと発表した。取得額は約100万ドル。投資資金総額6.62億円の上限内で、引き続き購入を進める方針だ。
15:09
韓国金融委、マーケットメイク制度を検討 取引所規律でJPYCの急騰に言及
韓国金融委員会の幹部は28日、仮想通貨市場へのマーケットメイク制度導入を検討する考えを示した。現行法では禁止されており、第2段階の立法で扱う見通しだ。アップビットでのJPYC上場時の価格急変動を例に、取引所への公的規律の導入にも言及した。
14:20
アップル、悪用疑いのiOS脆弱性を修正 専門家はウォレット窃取を示唆
アップルがiOS 26.7.1を公開し、特定個人を狙う高度な攻撃に悪用された可能性があるCoreGraphicsの脆弱性を修正した。SlowMistのCISOは仮想通貨ウォレット窃取に使われたゼロデイの可能性を指摘したが、アップルは詳細を明らかにしておらず、関連は確認されていない。
14:00
米上院小委員会、イランの影の銀行におけるUSDTの使用を分析
米上院の常設調査小委員会は、仮想通貨とイランのシャドーバンキングネットワークに関するレポートを公開。USDTがシャドーバンキングネットワークで多く使われていたり、テザー社の対応に問題があったりしたことを指摘している。
13:25
金融庁、貿易決済へのステーブルコイン活用実証を支援決定
金融庁は29日、トレードワルツやNTTデータ、みずほ銀行など6社による貿易決済でのステーブルコイン活用実証を、「決済高度化プロジェクト」の支援案件に採択したと発表した。
13:10
「Z世代は若年から投資始める傾向」仮想通貨人気の背景は格差拡大か=グレースケール
グレースケールは、Z世代の平均投資開始年齢が19歳と早く、長い投資期間が仮想通貨への配分余地を広げうると論じた。Z世代は予測市場への関心も高いと報告されている。
11:55
シティ、トークン化預金サービスを日本とUAEに拡大 米ドル24時間決済
米シティグループは29日、トークン化預金を用いた法人向け決済サービス「シティ・トークン・サービス」を日本とUAEへ拡大したと発表した。許可型ブロックチェーン上で24時間365日の資金移動を可能にし、展開先は計7市場となる。
11:45
チェーンリンクの新標準『CCIP2.0』始動、トークン化資産の移転を高速化
チェーンリンクは28日、相互運用プロトコルの大型アップグレード版「CCIP2.0」の稼働開始を発表した。検証機能の追加やコンプライアンス対応の強化により、機関投資家のトークン化資産移転を後押しする狙いだ。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧