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マイニング大手Riot、755億円調達でビットコイン買い増しへ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

買い増しラッシュ継続

米上場のビットコインマイニング大手Riot Platforms(RIOT)は9日、最大5億ドル(755億円)の転換社債を発行し、仮想通貨ビットコイン(BTC)購入や一般的な企業目的のための資金調達を計画していると発表した。

現在、同社は11,425ビットコインを保有しており、その価値は1,660億円以上に達している。年9月30日から約1,000ビットコインを追加し、上場企業の中でマイクロストラテジーとMARAに続く3番目に大きなビットコイン保有企業となっている。

この提案が採用された場合、Riot Platformsは現在の価格で約5,877 BTCを追加できる可能性がある。同社は米ケンタッキー州とテキサス州でビットコイン採掘事業を展開しており、11月には1日あたり16 BTC以上を生産した。

直近の株価は現在11.2ドルで、当日は13.4%下落している。ビットコイン価格の下落が影響したと見られるが、過去半年間では約13.2%の株価上昇を記録している。

また、最近、同社はビットコイン採掘企業であるBitfarmsの買収に関する和解に達した。この動きは、同社のビットコインマイニングの戦略的な拡大を加速させるものだ。

関連:米国ビットコインETFの売却損益は分離課税に 国税庁の見解と押さえておきたい注意点|寄稿:泉 絢也

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