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米連邦議員のXRP購入が初事例に、価格が前日比12%高

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米議員の初XRP購入

暗号資産(仮想通貨)XRPについて、米議員が初めて購入したことが判明した。

米議会の金融資産開示ルールに基づき公開されたのは、共和党のGuy Reschenthaler連邦議員の1,001ドル〜15,000ドル分のXRP購入で、より具体的な金額は開示されていないが、15,000ドルまでの購入額だったという。

また、XRPの他、ビットコインとソラナの購入も開示されており、同じく15,000ドルまでの購入額が記録されている。

これまで議員がビットコインやイーサリアム、ソラナを購入し保有する事例はあったが、XRPに関しては初めての事例となる。

XRPはETF実現への期待や、ステーブルコインRLUSDの取引所上場、リップル裁判の終焉などが材料視され、過去1ヶ月で16.8%高、前日比では10.5%上昇している。

リップル裁判に関して、SECが以前の裁判所の判決に対して上訴を延期しないことが明らかになったが、次期トランプ政権への交代が近づいており、裁判は最終的に終結するものと見られている。

出典:ガーリングハウスCEOのX投稿

関連:XRPとは?買い方と将来性|リップル社訴訟とSEC新体制の影響を解説

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