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複数のXRP現物ETF、米Cboeが手続き開始 正式な審査へ 

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新たな進展へ

米国の大手デリバティブ取引所Cboe BZX Exchangeは、Bitwise、21Shares、Canary Capitalの3社による仮想通貨XRPの現物ETFの上場・取引に関する19b-4申請を米証券取引委員会(SEC)に新たに提出したことを明らかにした。

19b-4申請はETFの承認プロセスにおける2段階目の手続きで、SECが受理後、官報に公示され正式な審査が開始される。Bitwiseは2024年10月に、21Sharesは同11月にXRP ETFの最初の登録申請を既に行っていた。

さらに、WisdomTreeは2024年12月にXRP ETFの申請を行い、NYSE Arcaは2024年1月30日にグレースケールのXRPトラストを現物ETFに転換するための19b-4申請を提出。CoinSharesも先月、「CoinShares XRP ETF」の登録申請を行っている。

これらの動きは、仮想通貨擁護派であるトランプ政権下のSECが規制を緩和しイーサリアム以外のアルトコイン銘柄のETF市場を拡大するという業界からの期待を反映している。

なお、ライトコインの現物ETF申請にも進展があり、業界から注目を再び集めている。

関連グレースケールのライトコインETF申請に進展、SECが意見公募の手続きを開始

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