WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

REDXがBingXへの上場発表 モバイルサービス「REDX MOBILE」でユーティリティ拡張へ 「RED° TOKYO TOWER」発、リアル×デジタル経済圏が世界へ加速

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ブロックチェーン×エンターテインメントを融合させたWeb3プロジェクト「REDX(レッドエックス)」は、2025年4月1日より、トークン還元型の次世代モバイルサービス「REDX MOBILE」を正式リリースすることを発表した。

REDXは、エックスモバイルとコラボし、トークンを獲得できる新時代の通信サービス「REDX MOBILE」の提供を開始する。

また、2025年4月4日には、中央集権型取引所(CEX)「BingX」へのREDXトークンの上場が決定した。REDXは、2025年3月3日にMEXC取引所への初上場を果たし、注目を集めている。

関連記事:REDXがMEXCに初上場へ

「REDX MOBILE」で日常とトークン経済が融合

REDX MOBILEは、ユーザーの携帯料金の利用額に応じて、REDXトークンが還元される画期的なWeb3型モバイルサービスである。この仕組みにより、日常生活とトークンエコノミーが自然と連動し、持続的なトークン需要を創出する。

REDX MOBILEの申し込みサイト:https://xmobile.ne.jp/redx-mobile/

「BingX」への上場で市場流動性が大幅拡大へ

2025年4月4日には、世界130カ国以上で利用される大手取引所「BingX」に上場。これにより、REDXの取引流動性が大きく向上し、グローバル市場での存在感が一層強まることが期待される。

今後の展開:Web3ユースケースを次々と実装予定

REDXは、「REDX MOBILE」を皮切りに、クリプトカードやe-sportsやエンタメDAO、ポイント連動システムなど、多様なWeb3サービスを順次展開していく予定。エコシステムが拡張されるごとに、REDXのユーティリティと取引機会は増加し、ユーザー体験の幅も広がっていく。

関連記事:TON Japan、新時代エンタメプラットフォーム「REDX」とパートナーシップを締結

『REDX』とは

REDXは、TONブロックチェーン上で発行された、エンターテインメントと連動する革新的なWeb3トークン。

その中核には、日本の最先端デジタルエンタメ拠点「RED° TOKYO TOWER」(東京タワー内)がある。ここでは、リアルとデジタルが融合した次世代型経済圏が構築されており、REDXはDAO、NFT、モバイル通信、ステーキングなど、さまざまなユースケースを通じて新たな体験と価値を世界に届けている。

RED° TOKYO TOWERは、ブロックチェーン×エンタメの未来を象徴する場であり、REDXのビジョンをリアルに体験できる場所として、国内外の注目を集めている。

REDX公式サイト:https://redx-project.com/

REDXプロジェクト概要

  • トークン名:REDX
  • ティッカー:REDX
  • 初上場日:2025年3月3日(MEXC)
  • 2回目の上場日:2025年4月4日(BingX)
  • 主なユースケース:
     ・REDX Mobile(携帯料金に応じたトークン還元)
     ・エンタメDAO
     ・NFT発行・販売
     ・トークンステーキング
  • 拠点:RED° TOKYO TOWER(東京タワー内)

RED公式サイト:https://tokyotower.red-brand.jp/

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/29 木曜日
13:55
米大手清算・決済機関DTCC、トークン化サービスを開始 金融20社が利用契約
米DTCC傘下のDTCがトークン化証券サービス「DTS」を開始した。JPモルガンなど20社が利用契約を結んでいる。対象は大型株やETF、米国債でSEC無措置書簡が根拠となる。
11:49
ビットワイズ、ビットコインは2036年に160万ドル到達と試算 年率34.3%
ビットワイズは、ビットコインが2036年に159万9,766ドルに達するとの試算を公表した。年率34.3%で前年の28.3%から上方修正。機関投資家の1から5%配分で最大7.4兆ドルの資金流入を想定し、量子コンピュータなどのリスクも挙げた。
11:25
SBI、米クロスリバー親会社と日本合弁へ RWAトークン化やAI決済
SBIホールディングスが米クロスリバー銀行の親会社CRBグループと、日本での合弁会社設立に向け基本合意。融資債権のRWAトークン化やクロスボーダー決済、AIエージェント向け決済を検討し、円建てステーブルコインJPYSCの導入も検討する。
10:44
リップルとコインベースが提携、ステーブルコインRLUSDのアクセス拡大へ
仮想通貨業界大手のリップルとコインベースがパートナーシップを締結。コインベースが段階的にRLUSDに対応することやXRPLなど3チェーンで入出金可能になることなどを発表した。
10:12
グーグル、金融機関向けの仮想通貨・トークン化資産セキュリティツールを限定公開
グーグルが金融機関向けの仮想通貨保護サービスを限定公開した。MPCで秘密鍵を分散管理する仕組みで、複数の金融機関が試験中。商用提供は2027年初頭の予定だ。
09:10
リップル「2026年は成功の年」、年間プロダクト収益のランレートは1400億円超へ
リップルは、2026年の年間プロダクト収益のランレートを算出し、約1,420億円に近づいていると発表。多様なソリューションを利用している顧客やパートナー企業の数が3倍になったとも公表した。
10/28 水曜日
19:27
米国人の63%「金融システムの刷新が必要」 仮想通貨は認知に壁=米DEF調査
米DeFi教育財団(DEF)とIpsosが米国の成人1,545人に実施した調査で、現在の金融システムを安全と考える人は19%で、63%が刷新を求めた。一方、仮想通貨取引所への信頼は4%、DeFiは5%と低く、認知の壁も明らかになった。
18:06
日本ビットコイン産業、BTC現物出資で約8億円調達へ ANAP系と提携
ビットコイン決済事業の日本ビットコイン産業は28日、ビットコインの現物出資による約8億円の第三者割当増資を発表した。ANAP子会社とはライトニングネットワークのルーティング事業で提携し、カード決済に頼らない越境決済の基盤づくりを進める。
17:35
XRPクジラの保有比率68.5%、約4年ぶり高水準=サンティメント
サンティメントによると、1,000万XRP以上を持つウォレットの保有量が468.7億XRPに達し、供給量の約68.5%と2022年11月以来の水準に。価格低迷下での買い増しと、同社が示す節目をまとめた。
16:10
XRPレジャーのRWA、9割が未流通 エバーノース分析
この記事のポイント DEXのXRP取引、ステーブルコイン建てが86%に 融資機能XLS-66、バリデーターの承認待ち RWAの9割、オンチェーンで動かず XRPを保有・運用する…
14:24
商工中金、トークン化預金「DCJPY」発行へ 電子船荷証券と同時決済検討
商工中金が発行するトークン化預金「DCJPY」を貿易決済に使う検討が始まった。DCPとSTANDAGEが電子船荷証券の移転と代金決済を同時に行う仕組みを検証し、2028年度の商用化を目指す。日経は年内にも実証を始めると報じた。
13:55
メタプラネット傘下入り予定のスーパーリーグ、4BTC追加購入
米ナスダック上場のスーパーリーグ・エンタープライズが、22日から25日にかけて4BTCのビットコインを平均約8万581.26ドルで購入した。メタプラネットからの出資は、2026年第4四半期の完了を予定している。
13:20
日本円建てステーブルコイン「JPYC」1周年、累計発行額は120億円超
日本円連動のステーブルコイン「JPYC」が発行1年を迎えた。累計発行額は120億円超、流通額は約30億円に達している。提携先は広がる一方、流通額の拡大が課題となっている。
12:15
トヨタファイナンス、グループ初の直接募集型デジタル社債を発行 申込額10倍超
トヨタファイナンスは27日、トヨタグループ初の自己募集によるセキュリティトークン社債を発行した。ブロックチェーン基盤を採用し、発行予定額の10倍を超える申込があったため抽選とした。
12:00
カントン基盤の取引プラットフォーム「カンコア」、約11億円を調達
カントンネットワーク基盤の仮想通貨などの取引プラットフォームであるカンコアは、シードラウンドで約11億円を調達。調達資金の活用法や投資家などを発表した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧