「$POLY」の商標
米国特許商標庁の記録によると、予測市場大手「ポリマーケット」を運営するブロックラタイズは4日、「POLY」と「$POLY」の商標を米国で出願した。両申請は米時間5日早朝にサイト上に掲載され、現在「有効」かつ「審査中」のステータスとなっている。
商標出願は複数のクラスにまたがり、金融・仮想通貨取引用のダウンロード可能なソフトウェア、デジタルトークンおよび仮想通貨サービス、電子取引および清算のためのプラットフォーム・アズ・ア・サービス(PaaS)などが含まれる。各申請は「使用意図」ベースで提出されており、これらの商標がまだ商業的に使用されていないことを示している。
ポリマーケットは昨年10月、最高マーケティング責任者のマシュー・モダバー氏がネイティブトークン「POLY」とエアドロップの発行計画を表明した経緯がある。創業者のシェーン・コプラン氏も公にトークンについて言及している。当時、経営陣はトークン展開に注力する前に米国向けアプリの再開を優先すると述べていた。
なお、商標出願にはローンチ時期やトークンの仕組みに関する記載はないが、ポリマーケットのトークン計画における正式な法的ステップとなる。
予測市場が急速に拡大する中、ポリマーケットは取引活動で世界最大級の拠点の1つとなっており、データによると先月の取引高は77億ドルに達した。
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