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楽天傘下の仮想通貨取引所みんなのビットコイン、称号を楽天ブランドに変更へ 新サービスは4月を予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

みんなのビットコイン株式会社の商号が「楽天ウォレット株式会社」に変更へ
楽天グループ傘下の仮想通貨取引所を運営するみんなのビットコイン株式会社の商号が、2019年3月1日(金)より「楽天ウォレット株式会社」に変更、コーポレートロゴを楽天ブランドに変更されることが発表された。

みんなのビットコイン株式会社の商号が「楽天ウォレット株式会社」に変更へ

楽天株式会社は13日、楽天グループ傘下の仮想通貨取引所を運営するみんなのビットコイン株式会社の商号を、2019年3月1日(金)より「楽天ウォレット株式会社」に変更し、コーポレートロゴを変更することを発表 した。

商号変更の目的としては、事業のさらなる安定と拡大とともに新たな価値の提供を目指すことや、楽天グループでの事業強化とシナジー効果を最大化を挙げている。

みんなのビットコインは、現サービスを終了するスケジュールを発表を昨日発表したばかりで、口座・残高・ポジションなどの持ち越が行えない新サービスの開始を4月に予定していることを発表している。

楽天グループの組織再編によって、4月1日付けで楽天ペイメント株式会社の子会社となる同社は、新たな新体制を控える中で、称号を変更し、楽天グループの決済関連事業を担う予定だ。

新サービスの展開や詳細に関しては、今後改めて公開されることになるが、みなし業者から登録許可がおりた後に、楽天が手がける仮想通貨取引所に注目が集まるだろう。

みんなのビットコインは、2017 年3月 30 日に仮想通貨交換所のサービスを開始。2017年9月7日には、資金決済に関する法律第 63 条の3第1項の規定による仮想通貨交換業者の登録申請書を関東財務局へ提出し、現在「みなし仮想通貨交換業者」として営業しており、仮想通貨交換業者の登録申請を行なっている。

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