WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

マネックス証券、仮想通貨の見通しを解説するセミナーを開催へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

マネックス証券が仮想通貨セミナーを開催
マネックス証券が仮想通貨に関する初心者セミナー「令和から始める仮想通貨の現状と見通し」を開催。業界の金融リテラシー向上に繋がる活動に注目が集まる。

マネックス証券が仮想通貨セミナーを開催

マネックス証券が仮想通貨に関する初心者セミナーを開催することがわかった。セミナー名は「令和から始める仮想通貨の現状と見通し」で、マネックス証券 チーフ・アナリスト大槻奈那氏が仮想通貨に関する見通しを解説する。

セミナーでは、マネックス証券の紹介のほか、コインチェックのサービス紹介の時間も設けられており、執行役員である大塚雄介氏がスピーチを行う。

セミナーはオンラインで開催されるため、日本全国、または世界からのアクセスが可能。日本時間で2019年4月24日(水) 19:00開始を予定している。なお、事前申し込みはできず、先着3000名までが視聴できるようだ。

当日の配信はこちらから見ることが可能だ。(「令和から始める仮想通貨の現状と見通し」)

コインチェックは、コインチェックとのシナジー効果によって、企業価値のさらなる向上を狙うとの目的にもと高度な金融ノウハウを持つ「マネックスグループ」の傘下入り。2019年1月には資金決済法に基づく仮想通貨交換業者の登録を完了している。

4月1日付で国内5大インターネット専業証券会社の一つ、マネックス証券の社長に新たに就任した清明祐子氏が、「コインチェックとの連携により、マネックス証券でビットコインをはじめとする仮想通貨を販売」を目指していると語るなど、マネックス証券とコインチェックで相乗効果を狙う動きに乗り出す姿勢を改めて示した。

このような動きは、コインチェックとの会見時にも仮想通貨ビジネスの将来像として「仮想通貨交換業は中核にある中で、新しい支払い手段があり、総合的な金融グループを作っていく。新しい資産クラスの構築を加速的に進めていきたい。」と方向性を示していた。

業登録を完了したことで本格的に始動するマネックスとコインチェック。マネックス証券が主導となって、仮想通貨や金融に対するリテラシーを向上に繋がるセミナーのような動きは、今日本で求められている投資家へのアプローチとして注目されるだろう。

CoinPost関連記事

マネックス証券、コインチェックとの連携で「仮想通貨販売」を検討|新社長が語る意気込み
マネックス証券の新社長に就任した清明祐子氏は、「第二の創業」の新機軸として「クリプトアセット(暗号資産)事業」を据え、マネックスグループとコインチェックの結びつきを一層強化する方針を述べた。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/28 水曜日
16:10
XRPレジャーのRWA、9割が未流通 エバーノース分析
この記事のポイント DEXのXRP取引、ステーブルコイン建てが86%に 融資機能XLS-66、バリデーターの承認待ち RWAの9割、オンチェーンで動かず XRPを保有・運用する…
14:24
商工中金、トークン化預金「DCJPY」発行へ 電子船荷証券と同時決済検討
商工中金が発行するトークン化預金「DCJPY」を貿易決済に使う検討が始まった。DCPとSTANDAGEが電子船荷証券の移転と代金決済を同時に行う仕組みを検証し、2028年度の商用化を目指す。日経は年内にも実証を始めると報じた。
13:55
メタプラネット傘下入り予定のスーパーリーグ、4BTC追加購入
米ナスダック上場のスーパーリーグ・エンタープライズが、22日から25日にかけて4BTCのビットコインを平均約8万581.26ドルで購入した。メタプラネットからの出資は、2026年第4四半期の完了を予定している。
13:20
日本円建てステーブルコイン「JPYC」1周年、累計発行額は120億円超
日本円連動のステーブルコイン「JPYC」が発行1年を迎えた。累計発行額は120億円超、流通額は約30億円に達している。提携先は広がる一方、流通額の拡大が課題となっている。
12:15
トヨタファイナンス、グループ初の直接募集型デジタル社債を発行 申込額10倍超
トヨタファイナンスは27日、トヨタグループ初の自己募集によるセキュリティトークン社債を発行した。ブロックチェーン基盤を採用し、発行予定額の10倍を超える申込があったため抽選とした。
12:00
カントン基盤の取引プラットフォーム「カンコア」、約11億円を調達
カントンネットワーク基盤の仮想通貨などの取引プラットフォームであるカンコアは、シードラウンドで約11億円を調達。調達資金の活用法や投資家などを発表した。
11:30
リップルとロビンフッドが提携、RLUSDを仮想通貨事業の主要ステーブルコインに
リップルとロビンフッドが27日、ロビンフッドの仮想通貨事業でRLUSDを主要ステーブルコインに位置づける提携を発表した。財務管理や機関投資家向け取引でも連携を広げる。
10:20
ソラナウォレット『Solflare』、ステーキング事業者のセキュリティ事故で報酬生成停止
仮想通貨ソラナの主要ウォレットのソルフレアは28日、ステーキング事業者のセキュリティ事故でバリデータの報酬が停止したと発表した。利用者のSOLに被害はないとし、ステーキング中のSOLは新バリデータへの移行が必要になる。
09:45
ギャラクシーデジタル、7~9月期は510億円の黒字 前四半期の赤字から転換
米ギャラクシーデジタルが7~9月期決算を発表。純利益は3億2,300万ドルで前四半期の赤字から黒字転換した。投資の評価益に加え、データセンター事業の利益も拡大した。
09:40
アーサー・ヘイズ、AI計算資源の先物設計図を公開 FLOPで算出する価格が基準
アーサー・ヘイズ氏が、AIの計算資源を対象とする先物と無期限先物の設計図を公開した。同氏主導の仮想通貨FLOPのネットワークで算出する価格を基準とし、証拠金と損益をドル建てとする仕様案だ。
08:22
ジーキャッシュ共同創設者、ブロック報酬の配分方法で新提案
仮想通貨ジーキャッシュの共同創設者は、ブロック報酬の8%のコミュニティ向け助成金(ZCG)への配分を終了することを提案。提案の背景などを説明した。
07:55
米ヴァンエック、ビットコイン2%組み入れの複数資産ETFを提供開始
米資産運用会社ヴァンエックが27日、株式や債券、実物資産にビットコインを組み合わせたアクティブ運用型ETFを立ち上げた。ビットコインの目標配分は2%で、上場投資商品(ETP)を通じて投資する。
07:20
米CFTC、ポリマーケットを再調査 米国ユーザー排除の遵守を疑問視か
米CFTCが、仮予測市場ポリマーケットが2022年の和解で約束した米国ユーザーの排除を守っているか、再び調べていることが分かった。所在地の判定の仕組みや米国での広告活動も対象となっている。
07:05
資産運用大手ジャナス、ナスダック100連動ファンドをトークン化で発行
英資産運用大手Janus HendersonとRWAプロトコルCentrifugeが27日、ナスダック100指数に連動するトークン化ファンド「JQQQ」を発行した。ステラ上のみで発行され、ファンドの持ち分を担保に使える可能性があるという。
06:35
米財務長官「米中技術競争で仮想通貨がドルの優位性を強化」=報道
ベッセント米財務長官は27日、リップル主催のSwellでデジタル資産(クリプト)がドルの優位を強化するとの考えを示した。米中の技術競争やステーブルコインの普及を根拠に挙げている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧