WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

イーサリアム創設者ヴィタリック氏、リップル社のインターンに応募した過去に言及

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ヴィタリック氏がリップル社でのインターンを試みた過去を明かす
ヴィタリック氏が、ビザの関係で実現はしなかったものの、2013年当時で創業から9ヶ月であったリップル社でのインターンを申し込んでいたことを明かした。TRON創設者など業界の著名人らが反応を示した。

ヴィタリック氏、リップルでのインターンを試みた過去を明かす

イーサリアム創設者として知られるヴィタリック氏が、リップル社でのインターンを試みた過去をCoinbaseのCEOであるBrian Armstrong氏のツイートへの返答で明かした。ヴィタリック氏は、ビザが発給されなかったことが原因でインターンは叶わなかったとした上で、次のようにツイートをしている。

過去(2013年半ば)にリップル社でのインターンを試みたが、会社はまだ創業9ヶ月であり、1年以上の企業でなければ米国ビザを発給できないことからインターンはできなかった。

このツイートには、複数の業界の著名人が反応。2013年から2016年までリップル社に勤めた経験をもつTRONの創設者Justin Sun氏は次のようにツイートを返した。

もし私たち二人が一緒にリップル社にいたなら、きっと良い関係を築けていたはずだ。二人はそこでの唯一のミレニアルだから。

また、リップル社のCTOであるDavid Schwartz氏も、「我々は良いインターンをいつでも探している、もう一度応募してみないか?」とジョークを交えた返答をした。

なおヴィタリック氏は、インターンに申し込む少し前となる2013年1月に、自身が共同設立者であるメディア「Bitcoin Magazine」への「リップル入門(Ripple: Getting Started Guide)」とのタイトルの記事を寄稿。次のように述べている。

きっと商業における多くの場面で決済手段としてリップルが受け入れられ始めるだろう。また、それが起こる前にも、物品や労働の相対での取引の一つの選択肢として存在するものとなると思う。今は、新しさと素晴らしさを提供する仮想通貨としての成長を願っている。

ビザの関係上で実現しなかったが、もしヴィタリック氏がリップル社でインターンしていた場合、イーサリアムの開発に違う道が生まれていたのか。仮想通貨黎明期の出来事として再度界隈では注目が集まっている。

▶️本日の速報をチェック
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/08 木曜日
09:40
「ビットコインはデジタル・ゴールドに向かう軌道に」ビットワイズCIO見解
米ビットワイズのCIOがWSJへの寄稿で、仮想通貨ビットコインがデジタル・ゴールドに向かう軌道にあるとの独自見解を示した。ボラティリティ低下などを背景に論じている。
09:15
金融大手FirstRand傘下のFNB、仮想通貨取引サービスを開始
大手FirstRand傘下で南アフリカの銀行サービス企業のFNBは、仮想通貨取引サービスの提供を開始。十分に銘柄を調査した上でビットコインやイーサリアムなどを取り扱う。
10/07 水曜日
18:40
金融庁、無登録の暗号資産交換業者一覧を専用ページで公開
金融庁は7日、警告書を発出した無登録の暗号資産交換業者を一覧にした専用ページを公表した。最新掲載は9月に追加された「IZAKA-YA」運営会社。大手海外取引所バイビットは2021年以降3度掲載されている。
17:52
ロビンフッド、ビットコイン約39.5億円分を自社保有 慎重姿勢から転換か=報道
米ロビンフッドが2,500万ドル相当のビットコイン(BTC)を自社のバランスシートに組み入れた。仮想通貨部門トップがThe Blockの独自取材で明らかにした。2025年には財務戦略としてのBTC保有に慎重な姿勢を示していた。
16:52
含み益のビットコインは約6割、休眠分除外で 中長期的に過熱遠い=アナリスト
クリプトクアントのアナリストDarkfost氏は7日、10年以上動いていないビットコインを除くと、含み益にある供給の割合は8月以降約60%で推移していると指摘。中長期的には過熱から遠く、現水準でのもみ合いは不合理ではないとの見方を示した。
16:14
ビットコイン、取引所から1日で2.4万BTC純流出 7ヶ月ぶり規模=サンティメント
サンティメントによると、5日にビットコインの取引所からの純流出が2万4,073BTCに達し、3月1日以来約7ヶ月ぶりの規模となった。取引所のBTC残高は総供給量の約6.50%まで低下。強気材料とする同社の見方と、その留保を伝える。
15:28
米政府関連アドレス、約834BTCと約4万BNBを送金
米政府関連アドレスが7日、833.6BTCをコインベース・プライムへ、40,285BNBを別アドレスへ送金したとアナリストが指摘した。計約1億300万ドル相当。戦略的ビットコイン準備金との関係も整理する。
14:49
コインベース、Coinbase Pro年末復活へ デリビット統合を完了
コインベースがデリビットの統合を完了し「Coinbase Global Exchange」を発足。米国と海外の仮想通貨デリバティブ市場を単一の流動性でつなぐ。2022年に終了した「Coinbase Pro」も年末に再始動する。
13:50
英国、初のデジタルネイティブ国債「DIGIT」を2027年Q1に発行へ
英国政府が初のデジタルネイティブ国債「DIGIT」のパイロット発行に向け、バークレイズやHSBCなど6社を共同主幹事に選定した。発行は2027年第1四半期、HSBCのOrion上で行われる。
13:50
AIエージェント時代のウォレットとは? 国内事業者3社が議論
au Coincheck Digital Assets、マイナウォレット、HashPortの3社がAI・オンチェーン金融サミットに登壇。ポイント交換や行政給付での手応え、100万円制限の課題、AIエージェント時代のウォレットの役割を語った。
12:10
ロシアのデジタル・ルーブル、導入1か月で22万件超の口座開設──予想を大幅に上回る
ロシア中銀は、9月1日に本格導入したCBDC「デジタル・ルーブル」の口座開設が1か月で22万超に達したと発表。当初見込みを大幅に上回る数字だ。
12:00
ソラナ財団、デジタル証券と代金の同時決済仕組みを公開──JPモルガン助言
ソラナ財団は6日、金融機関向けに証券と代金を同時に交換する不可分(アトミック)な決済プログラム「ソラナDvP」を公開した。JPモルガンが証券決済の要件を助言し、最終確定は数秒で済むという。
10:50
アプトスのアップグレード案「MonoMove」、最大55倍の実行速度向上を社内テストで確認
仮想通貨アプトスが新実行エンジン「MonoMove」を発表した。社内テストで担保引き出し処理が最大55倍に高速化。2027年にガバナンス投票を経てメインネット導入を計画する。
10:20
セキュリタイズ、韓国株トークン化を検討|LG CNSと覚書
トークン化プラットフォームのセキュリタイズは6日、韓国のIT企業LG CNSと覚書を通じて提携すると発表した。韓国とアジア太平洋地域で、トークン化資産、証券、ステーブルコインの機関向け活用事例を開発する。
10:01
ハイパーリキッド、本社はシンガポールでもMASは管轄外か=FT報道
シンガポール金融管理局(MAS)が分散型取引所ハイパーリキッドを規制管轄外とみなしているとFTが報じた。運営会社はシンガポールを拠点としていると認めており、FTが確認した企業書類でも登録上の本社はシンガポールとなっている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧