WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

インフィニト・ウォレットの使い方解説 1000以上の通貨に対応するモバイル仮想通貨ウォレット

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

インフィニト・ウォレットの機能や使い方を解説
仮想通貨を取引所に預けておくのは管理が簡単で便利な一方で、取引所のハッキング被害や、閉鎖などによって資産を失う恐れがあります。インフィニト・ウォレットを始めとするモバイルウォレットは利便性とセキュリティの高さを併せ持ち、仮想通貨の保管手段として有力な選択肢です。今回はインフィニト・ウォレットの機能や使い方について解説していきます。
目次
  1. インフィニト・ウォレットの機能や特徴を紹介
  2. ウォレットの実際の使い方を解説

インフィニト・ウォレットの使い方や機能について解説

仮想通貨取引所のハッキング被害が相次ぐ中、自分の仮想通貨をハッキングから守るには、より安全性の高い手段を取ることが必要不可欠となっています。

取引所に比べてセキュリティの高いモバイルウォレットでの仮想通貨の保管は、モバイルならではの利便性も両立することができ、ユーザーにとって魅力的な選択肢です。

インフィニト・ウォレットは、App storeとGoogle Playストアの両方で配信されているモバイルウォレットで、1,000以上の様々な仮想通貨に対応しているなど、利便性の高さが特徴となっています。その他にもエアドロップに簡単に参加できるなど豊富な機能が盛り込まれています。

本稿では、infinito walletの使い方や特徴について解説していきたいと思います。

ホームページはこちら から

1、インフィニト・ウォレットの機能や特徴を紹介

infinito walletにはウォレット機能だけでなく、コミュニティの報酬プログラムや、dAppsのアプリストアなど、様々な機能が内蔵されています。代表的なものを幾つか紹介していきます。

1000以上の通貨に対応

infinito walletはBitcoinや、ETHやEOS、ADAといったメジャーなアルトコインを始めとし、1000以上の通貨に対応しています。どの通貨が対応しているかは、こちらで検索可能です。

アプリスクエア機能

アプリスクエア機能はdAppsのアプリストア機能で、ユーザーは気になるアプリがあれば、簡単にアプリを利用することができます。

価格トラッキング機能やマルチウォレット機能

特定の仮想通貨の価格をリアルタイムで表示し、市場で価格変動が起きた際にはアラートを受け取ることができます。また、マルチウォレット機能では、複数のウォレットを追加し、簡単に管理することができます。

その他の機能

その他にも、取引履歴のエクスポート機能や、頻繫に利用するアドレスはアドレス帳に登録することが可能です。

2、ウォレットの使い方について解説

実際のウォレットの使い方を説明していきます。ウォレットアプリはアップストアでもGoogle Play Storeのどちらでも入手可能です。

自分の携帯にアプリをダウンロード

先ずは携帯にinfinito walletアプリをダウンロードしてください。

App storeのダウンロードページはこちら

Google playストアのダウンロードページはこちら

言語を選択

ダウンロードしたアプリを開くと、まず最初に言語の選択画面が表示されます。拘りが無ければ、日本語を選択してください。

3、12語の復元フレーズウォレットを選択

新たにウォレットを作成する場合は、一番上にある12語の復元フレーズウォレットを選択し、次にウォレット新規作成を選んでください。

4、今すぐバックアップを選択

ウォレットの新規作成を選ぶと、ウォレットが作成され、アプリのホーム画面が表示されますが、このままでは使える機能が制限されているので、直ぐにフレーズのバックアップを行うことを推奨します。

5、バックアップを始める、を選択

フレーズのバックアップを行うことにより、ウォレットの復元が可能になり、様々な機能が解放されます。注意事項を読んだ後、「バックアップを始める」を選択してください。

6、フレーズをメモする

バックアップを開始すると、ウォレットの復元に必要となる12のフレーズが表示されるので、これをメモしてください。スクリーンショットなどでフレーズを保管すると、携帯を紛失した際に簡単にフレーズが見られてしまう危険性があるため、紙などのオフライン環境にメモすることが推奨されています。フレーズを書き留めたメモは人に見られない安全な場所に保管してください。

7、幾つかのフレーズを入力するとバックアップが完了

進めていくと確認のために、幾つかの復元フレーズを入力することが求められます。入力が終わればバックアップは完了です。最後に、完了したら次にアプリを開く際に、必ずパスワードか指紋認証を要求するよう設定を変更することをお勧めします。

ウォレットの追加方法について

ウォレットを追加する時はまず、ホーム画面の左上を押してください。

すると、ウォレットの一覧が表示されるので「ウォレット追加」を選んで追加することができます。

ウォレットを新規作成する際は①を、ウォレットをインポートする際は②を、③では取引所のウォレットを追加することができます。対応する取引所はBinance,Poliniex,Bittrexの3つとなっています。

おわりに

取引所のハッキング被害などが取り沙汰される中、インフィニト・ウォレットのような便利かつ、取引所に比べ安全に資産を保管できるサービスが提供されるようになってきています。自分のデジタルアセットを盗難から守るために、是非モバイルウォレットを活用してみてください。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/11 日曜日
11:30
ビットコイン原油高・中東緊迫化で1300万円割れも、CPIと8万ドル水準が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は原油高・中東緊迫化を背景に一時1268万円まで急落。8万ドル近辺のサポート維持が焦点で、CPI・PPIの結果と現物ETFの資金フローが相場の行方を左右する。bitbankアナリストが週次分析。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(10/9)|米当局の証券性の共同解釈・10月の相場分析・メタプラネットの動向まとめ
今週は、米商品先物取引委員会(CFTC)と米証券取引委員会(SEC)の証券性に対する共同解釈、10月の仮想通貨相場分析、メタプラネットの動向に関する記事が関心を集めた。
10/10 土曜日
14:45
リップル、1000億XRPの総供給量を超える不正生成を可能にした脆弱性を修正
XRPレジャーの決済エンジンに、総供給量を大幅に上回るXRPを不正に生成できる脆弱性があった。9月25日公開のxrpld 3.4.1で修正済みで、公開ネットワークでの悪用の証拠は見つかっていないという。
13:42
不動産デジタル証券の購入者層、「利回り・値上がり益重視」が最多|7000人調査で
KDX STパートナーズが「KDX STアプリ」の個人本会員7002名を調査した。不動産デジタル証券の保有者2391名では株式現物の経験10年以上の層が厚い一方、同証券の投資経験は1年未満が919名に集中した。
13:30
リップル共同創設者、米中間選挙向けに約36億円寄付|仮想通貨団体に反発
リップル共同創業者ラーセン氏が仮想通貨PAC「フェアシェイク」のブラウン上院候補攻撃を批判し、同候補側に400万ドルを拠出した。リップルは同PACへの資金提供継続を検討中だ。
12:00
Blockchain.com、米国で予測市場と仮想通貨デリバティブの免許を申請
仮想通貨サービス企業のBlockchain.comが、米国で予測市場と仮想通貨デリバティブを提供するため、CFTCに先物取引所の指定と先物取引業者の登録を申請した。
11:40
タイSEC、仮想通貨現物ETFを解禁 ビットコインとイーサリアムに限定
タイ規制当局は8日、仮想通貨現物ETFの国内組成を認める11本の告示を発表した。初期の対象はビットコインとイーサリアムで、16日に施行される。証券会社による現物ETF購入向けの融資は禁止し、取引前のリスク確認も義務付けた。
11:20
米CFTC、予測市場の規則2件発表|イベント契約は管轄下、カジノ型賭博は除外
米CFTCは、カジノ型賭博をスワップから除外する暫定最終規則と、イベント契約を含める規則案を公表した。複数州と予測市場の管轄権限争いが生じている状況での動きだ。
10:50
ロビンフッドチェーン、手数料払いで取引処理を優先する方式を検討か=報道
コインデスクによると、ロビンフッド・チェーンが手数料を払って特定の取引を優先できる、アービトラムの新方式を検討していると報じた。現在は先着順で処理し、タイムブーストも利用していない。
10:05
ビットコイン上昇継続の条件は? コインシェアーズ分析
コインシェアーズは8日のレポートで、仮想通貨ビットコインの上昇加速には財政懸念に基づく資金流入が必要との見方を示した。米長期金利が20年以上ぶりの高水準に達する中、仮想通貨ファンドの資金流入は鈍化している。
09:10
米司法省、イラン関連取引を巡るバイナンスの和解後の制裁遵守を審査=報道
米司法省刑事局のドゥバ局長が、バイナンスによる2023年の和解合意の順守状況を精査していると明らかにした。イラン制裁違反の可能性を巡る捜査が続く中、違反が認められれば訴追の再開や追加罰金につながる可能性がある。
08:10
スタークネット、L1化を検討|STRKトークンは今週約70%高騰
スタークウェアのベン=サッソンCEOは、スタークネットが量子耐性の実現に向け、独自のレイヤー1化を含む選択肢を検討していると明らかにした。STRKは今週69.2%高騰した。
07:00
世界最大のXRP保有企業エバーノース、12日にナスダック上場へ
世界最大のXRP保有上場企業エバーノースは9日、アルマダとの事業統合を完了した。12日にナスダックで取引を開始する予定。
06:40
ジーキャッシュ、量子攻撃に備える署名命令 公開型アドレスに1月に追加計画
仮想通貨ジーキャッシュの開発者が、量子コンピュータに耐えるハッシュ型署名の検証命令を1月に追加する計画を公表した。有効化日は未定で、発行量の70.4%を占める公開アドレスが対象となる。
06:12
レジャーウォレット、推計136億円超流出か 東南アジア販売店に販売停止要請
仮想通貨ハードウェアウォレット大手のレジャーは9日、東南アジアの購入者から資金を失ったとの報告を受け、販売店クリプトビリスに販売停止を要請した。調査者の1人は流出額を8,600万ドル超と推計したが、レジャーは流出額と原因を調査中。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧