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米スターバックスやサーティワンアイスクリームなど、仮想通貨ライトコインで支払い可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ライトコインが決済アプリに追加
仮想通貨決済アプリを提供するFlexa社が、同社の決済アプリ「SPEDN」の対応通貨に、ライトコインを追加したことが明らかになった。米国のスターバックスやサーティワンアイスクリームなどの支払いに利用できる。

ライトコインが大手店舗で利用可能に

仮想通貨決済アプリを提供するFlexa社が、同社の決済アプリ「SPEDN」の対応通貨に、ライトコインを追加したことが明らかになった。7週間前に米国でスタートしたFlexa社のネットワーク上で利用できる仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ジェミニドルに続き、ライトコインで計5銘柄となる。

利用店舗数が多い新たな仮想通貨ペイメントアプリなだけに、ライトコインの重要な採用事例になると話題になっている。

今年5月に開催された大型カンファレンス「コンセンサス2019」にて、SPEDNの(テストケースの)提供開始を発表していたが、現時点で利用できる店舗は39,250店以上にも拡大している。(現時点での対応国は米国のみ)

世界最大級のIT企業であるアマゾンの子会社ホールフーズ・マーケットや「サーティワンアイスクリーム」が有名なバスキン・ロビンス、また大手コーヒーチェーンのスターバックスなどでSPDENを利用できるため、今回のライトコイン決済追加によってこれら店舗での利用も可能になった格好だ。

ライトコインを開発したCharlie Lee氏は、Flexa社によってライトコインが新たに有名な店舗で使われるようになったことに対し「今回の発表はライトコインのコミュニティ全体にとって素晴らしいことだ」と語り、ツイッターでも多くの関連ツイートをリツイートして拡散に協力している。

対応仮想通貨にライトコインが加わり、Flexa社の「世界中の国々で仮想通貨決済を可能にする」というミッションがさらに一歩前に進んだ。SPEDNのアプリは以前より速く簡単に仮想通貨決済ができるため、すでに米国のユーザーにとって必要不可欠な存在になっている。今後の広がりに注目したい。

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