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金融庁「ブロックチェーン技術等を用いた金融システムのガバナンス研究」の入札公告を布告

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ブロックチェーン技術等を用いた金融システムのガバナンス研究がテーマ
金融庁は「ブロックチェーン技術等を用いた金融システムのガバナンスに関する研究」と題する企画競争に関する入札公告を布告した。幅広いテーマでの募集となり、多様な事業者からの申し込みが予想される。

多様な事業者の申し込みに期待か

金融庁は9日、「ブロックチェーン技術等を用いた金融システムのガバナンスに関する研究」と題する企画競争に関する入札公告を布告した。


詳細の説明会は18日(木)に開催され、参加申し込みは8月1日(木)5時が締め切りと指定されている。

金融庁の企画競争の入札公告は、金融政策等に関するさまざまなテーマで行なわれるが、今回のテーマは参加資格の範囲も広い。そのため、金融関連だけでない、多様な事業者からの申し込みが予想されると同時に、ブロックチェーンに関して関心を持つ、幅広い層からの入札への参加が期待されているといえそうだ。

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