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LINE PAYがWeChat Payとの連携を開始 訪日外国人の利便性向上へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

LINE PAYがWeChat Payとの連携を開始
LINE PAYがWeChat Payとの連携を開始。キャッシュレス決済時のQRコードを「WeChat Pay」で読み込むこと可能に。海外からのインバウンド対応強化を図る。

LINE PAYがWeChat Payとの連携を開始

LINE Pay株式会社は9日、LINE上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」と中国テンセントが手がける「WeChat Pay」との連携を発表した。

「WeChat Pay」の利用者が訪日した際に、「LINE Pay」加盟店に掲示されたQRコードを「WeChat Pay」で読み込むことで決済が可能になる。海外からのインバウンド対応を強化を図る。

微信(WeChat)は、11.18億人以上が利用するSNSアプリで、中国国内において普及するキャッシュレスを支える決済サービスのひとつがWeChat Payだ。

利用ユーザーは日本旅行にいく際、新規に決済手段を用意する必要がなくなるため、利便性が大幅に向上する。タクシーを含め、これまでにもWeChat Payの加盟店舗はあったが、LINE Payとの連携を行うことで利用規模が大幅に拡大する。

加盟店においても、LINE Payの利用者の他に、韓国の「NAVER Pay」、中国の「WeChat Pay」と、店頭決済のアクティブ化を図りインバウンド需要を取り込むことができる。

参考資料:linecorp.com

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