- 先物25銘柄を3月16日停止
- 残存ポジションは自動決済
永久先物25銘柄を3月16日に停止
米コインベースは公式発表で、コインベース・アドバンスドおよびコインベース・インターナショナル・エクスチェンジにおける25銘柄の永久先物取引を、3月16日午後1時(UTC)前後に停止すると告知した。
停止対象は、メタル(MET)、リゾルブ(REZ)、ベイビー(BABY)、スーパーバース(SUPER)、スシスワップ(SUSHI)、GMX、エラ(ERA)、ザン(XAN)、バイン(VINE)、テアー(T)、イールドブースト(YB)、ウォレットコネクト(WCT)、ホーム(HOME)、ノット(NOT)、ミナ(MINA)、キャタリスト(CATI)、ドッグス(DOGS)、カウプロトコル(COW)、ザ・グラフ(GRT)、ドリフト(DRIFT)、クッキー(COOKIE)、アーカム(ARKM)、B3(B3)、スペースアンドタイム(SXT)、ブレイクビート(BB)の計25銘柄となる。
決済条件として、停止時点に残存するオープンポジションはすべて自動決済される。最終決済価格は取引停止前60分間のインデックス価格の平均値で算出され、最終資金調達期間のファンディングレートはゼロに設定される。
なおコインベースは、取引停止タイミングの前倒しおよび最終決済価格の合理的な水準への調整を行う権限を留保するとした。
コインベースは定期的に上場商品の見直しを実施しており、今回もその一環とみられる。永久先物の取引停止は流動性の状況やプロジェクトの動向など複数の要因を踏まえて行われるものであり、個別銘柄の停止理由は公表されていない。
対象銘柄の永久先物ポジションを保有するトレーダーは、3月16日午後1時(UTC)までに対応を完了するか、自動決済に備える必要がある。詳細はコインベースの公式ページで確認できる。
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