モーニングスター株式会社、仮想通貨XRPによる中間配当を発表|実用性と資産性を見込む

モーニングスター株式会社、XRPによる中間配当
投資評価会社のモーニングスター株式会社は28日、2020年3月期中間配当として、同社株を100株以上保有する株主に一律、『30 XRP』を贈る株主優待の実施を行うと発表した。

モーニングスター株式会社、XRPによる中間配当

SBIグローバルアセットマネジメントの子会社である投資評価会社のモーニングスター株式会社は28日、9月30日を基準日とする2020年3月期中間配当として、同社株を100株以上保有する株主に、30 XRPを贈る株主優待の実施を行うと発表した。

なお、2020年3月期中間配当を一株7円とするとも明かした。

モーニングスターによると、XRPを受ける手続きとして、対象となる株主はSBI VCトレード口座開設が必要になり、モーニングスターの口座から株主のVCトレード口座へXRPが振り込む形式になる。

100株以上を保有する株主には、一律、30 XRPを贈呈するという。

モーニングスター側はXRPを贈呈する目的に関してこのように説明した

XRPの実用性は今後一層高まり、資産運用においても重要な資産クラスになると考えている。

株主にはXRPに触れる機会を提供する株主優待とした。

参考:モーニングスター、XRPによる株主優待に関する詳細

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