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ツイッター社CEO、自身のツイッターアカウントが一時的に侵入された

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ツイッター社CEOのアカウントが侵入された
ツイッター社CEOのJack Dorsey氏自身のツイッターアカウントが、ハッキング被害に遭った。アカウントに紐づいた電話番号の情報が漏れたことが原因だという。

ツイッター社CEOのアカウントが侵入された

ツイッター社CEOのJack Dorsey氏自身のツイッターアカウントがハッキングされたことがわかった。Dorsey氏のアカウントには、明らかに本人からではないツイートが、連続して投稿されていた。

「ツイッター社の公式コミュニケーションアカウント」でも、Dorsey氏のアカウントがハッキングされたと伝えている。

プラットフォームを運営する企業のトップがハッキングされたことで、SNS上でも話題になっている。このインシデントの影響を受け、ツイッター社の株価は一時急落したが、その後反発したという。

他人にアカウントを不正ログインされないように、二段階認証を設定するなどのセキュリティ対策は必須になっている。これはツイッターに限らず、特にハッキング事件が絶えない仮想通貨業界においては、利用する取引所などのアカウントでも同様である。

なお上記のツイッター社公式のコミュニケーションアカウントによると、今回の問題は、Dorsey氏のアカウントに紐づいている電話番号の情報が盗まれたことが原因のようだ。Dorsey氏の電話番号を知った他人が、その番号を使ったテキストメッセージを通じて、無断でツイートを投稿していた事柄だった。現在この問題は解決しているという。

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