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豪州でも仮想通貨XRPのブリッジ送金が開始か 取引所間の定期送金履歴で指摘

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豪州でもXRP「オンデマンド流動性」か
オーストラリアでもXRPを利用したODL(旧xRapid)の利用が開始されている可能性が浮上した。取引所間の定期トランザクション履歴や同一タグの報告があがっている。
           

豪州でもXRP「オンデマンド流動性」か

オーストラリアでもXRPを利用したODL(旧xRapid)の利用が開始されている可能性が浮上した。hallwaymonitor氏が送金ログを用いて指摘した。

同氏は先日にも、メキシコの取引所Bitsoへのトランザクションや取引所における出来高増加が、xRapidにおける取引仲介に伴うものではないかとの指摘を行なっていた人物だ。同額水準の送金履歴が連続している定期トランザクションが、ODLに関連した送金履歴ではないかと指摘、XRPのブリッジ送金が実運用ベースで稼働しているのではないかと説明していた。

関連:メキシコ関連のXRP取引で違和感 xRapidの実利用が影響との見方も

今回報告されたオーストラリア関連の送金履歴では、オーストラリアのbtcmarkets.netとCoins.ph・Bitso間で定期トランザクションが確認。一定数のXRPの往来が見られたという。

また、XRP情報に精通するてにったー氏(@tenitoshi)は、これらのトランザクションに使われたタグ(識別番号)が、マネーグラムが米国からの送金に使うタグと完全に同じものである点を指摘。ODL送金の活発化の可能性が高まっている。

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