WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

CZ氏が語るバイナンスの中長期目標は「次世代のGAFA」 仮想通貨業界を主導する存在なるか

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンスの影響力

世界最大手仮想通貨取引所バイナンスのCEOであるCZ氏は、バイナンスが次のGoogleやAmazonになる(次世代のGAFA)と、中長期目標を語った。ロシアメディアが報じた。

バイナンスは今月21日にも、本家Binance.comで取り扱う初の法定通貨としてロシアルーブル(RUB)を採用。約二週間以内の取引開始するを発表しており、Binance関連で高い注目を集める国の一つだ。

CZ氏はロシアメディアのインタビューの中で、近い将来ロシアでデジタルマネーの規制が法制化されると信じていると語り、ルーブルを採用するバイナンスとしても、犯罪抑止のため、限定したユーザーの情報をロシアの金融規制機関に提供する場合があることを明かした。

犯罪に関与する人々に、バイナンスを利用しないよう警告する形で以下の様に続けた。

「バイナンスは、どの規制機関にも情報を提供しているわけではない。ただし、個別には対応する。仮想通貨を使って犯罪を実行する場合は、バイナンスは利用しない方がよい」と牽制した。

最後に仮想通貨業界で影響力のあるロシアの人物について述べたCZ氏は、ロシアのプーチン大統領を最も影響力のある人物だと考えているとしたほか、イーサリアム2.0へのアップグレードが成功することで、イーサリアム共同設立者Vitalik Buterin氏もより高い影響力を持つようになるとコメントした。

参考資料 : RBC

CoinPostの関連記事

仮想通貨取引所バイナンス 初の法定通貨建て取引を提供へ
Binanceは、大元の取引所でも法定通貨建て取引を提供する初めての計画を明かした。最初となる法定通貨はロシアルーブル(RUB)で、約二週間以内に開始する目処になる。
バイナンスの仮想通貨先物取引所、BTC取引の最大レバレッジを125倍に引き上げ
仮想通貨取引所バイナンスが運営する先物取引所「Binance Futures」のBTC/USDTペアで、最大レバレッジが125倍に引き上げられた。同取引所は先物商品でBitMEXに次ぐ世界2位まで出来高が増加している。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/15 水曜日
08:53
米SEC、ハイパーリキッド関係者と規制巡り会合
米SEC仮想通貨タスクフォースは7月14日、ハイパーリキッド・ポリシー・センターやXYZなどの代表者と会合を開催。仮想通貨規制のあり方を協議し、ハイパーリキッドの技術・市場を説明する資料が提出された。
07:49
欧州中央銀行、デジタルユーロの実験に参加する36社の決済企業を決定
欧州中央銀行は、2027年開始予定のデジタルユーロのパイロット実験に参加する36社の決済サービス企業をユーロ圏から選出。将来的なデジタルユーロの発行可能性に向けて準備を進める。
07:40
米大手取引所コインベース、中国本土向け登録要件緩和
米大手仮想通貨取引所コインベースが、中国本土居住者への口座登録を開放したと報じられた。中国国民IDと本土住所での本人確認が可能になり、従来必要だった香港住所とパスポートの提示は不要に。同社は取引可否など詳細を公式には説明していない。
07/14 火曜日
21:55
テスタ × 渡辺創太 デジタル金融、ぶっちゃけ投資はどう変わる?|WebX2026
WebX 2026のデジタル金融対談を詳報。テスタ氏はビットコインを有事のヘッジと位置づけ、渡辺創太氏は株式トークン化の本命は2029年と予測。金商法移行とパーペチュアル合法化が市場に何をもたらすかを読む。
15:59
トークン化MMF・RWA、兆円市場への本格シナリオ|WebX2026
ブラックロック・フランクリン・テンプルトン・Securitize Japanが登壇。トークン化MMFの3つのユースケース、DeFiとの連携条件、トークン化株式の可能性、そして「2033年に3,000兆円市場」へ日本がどう挑むかを徹底討論。WebX 2026レポート。
15:10
ドップラーとSBIデジタルファイナンスが提携、XRP金融インフラを整備
ドップラーファイナンスとSBIデジタルファイナンスが機関投資家向けXRP金融インフラの整備に向けた戦略提携を発表。XRPおよびトークン化資産を活用した機関向けソリューション開発と日本市場でのトークン化金融インフラ普及を共同で進める。
13:55
ロビンフッドチェーン、初週でDEX取引量5000億円突破 ミームコインが牽引
ロビンフッドが1日にローンチした独自L2「ロビンフッドチェーン」が、稼働初週でDEX取引量31億ドル超を記録し、ソラナ・BNBチェーンに次ぐトップ5入りが判明した。一方、実際の取引を牽引したのは同社が注力するRWAではなくミームコイン市場だった。
13:12
暗号資産ETF解禁へ、金商法改正の意義と課題|WebX2026
金商法改正で暗号資産が投資商品として法認知される。WebX 2026で木原誠二議員・河合健弁護士・保木健次氏が議論したETF解禁・申告分離課税20%・責任準備金・レバレッジ規制緩和の論点をレポート。
11:35
米ニューハンプシャー州知事「ブロックチェーン基本法」に署名、仮想通貨の権利を保護
米ニューハンプシャー州でブロックチェーン基本法が成立。仮想通貨の自己保管や決済利用、マイニング、ステーキングなどを法的に保護し専門の裁判部門も設置する。
11:00
中国の幹部検察官ら、匿名仮想通貨やミキサーの利用をマネロンの推定根拠にすべきと提案
中国の最高人民検察院のウェブサイトに、仮想通貨を利用したマネーロンダリングの規制に関する提案が掲載された。現時点では法的拘束力はないが、中国の最高検察機関が掲載した内容であるため関心を集めている。
10:41
インフキュリオンとDCP、DCJPYの決済基盤連携で基本合意
インフキュリオンとDCPが、トークン化預金DCJPYを軸とした決済基盤の社会実装に向け基本合意書を締結。AIエージェントが自律的に決済を行う時代を見据え、カード決済・給付金・目的別貯金の3領域でユースケース検討を始める。
10:13
100億円から1兆円規模へ、JPYC・JPYSC両代表が語る円ステーブルコインの事業戦略
現在130億円規模にとどまる円ステーブルコイン市場。WebX 2026でJPYC・SBI VCトレード・Startale Group 3社が語った1兆円シナリオ、規制緩和の課題、機関投資家向け展開の全容をレポートする。
09:20
トランプ大統領、クラリティー法の可決を上院に要請
米トランプ大統領は急逝したグラム議員を追悼しつつ、仮想通貨市場構造法案(クラリティー法)の審議推進を上院に要請した。法案では倫理条項をめぐり与野党の対立が続いている。
09:02
次世代決済の分岐点、サークル・JPモルガン・ソラナ責任者が対談|WebX2026
ステーブルコインかトークン化デポジットか、サークル・JPモルガンキネクシス・ソラナ財団が「競合ではなく用途別の共存」と言う答えを示した。アジアでのUSDC実装事例から、エージェンティックコマースという次の波まで、WebX2026の議論をレポートする。
08:00
アジアは仮想通貨大国になれるのか?政策・信頼・流動性の三本柱を問う|WebX2026
台湾新法・信頼の設計・流動性のオンショア化——アジアが仮想通貨大国になるための三本柱を、立法委員葛如鈞氏、ジーエスアールCJ氏、バックパックのカン・サン氏が議論した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧