WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨NEMの「カタパルト」 メインネットの予定日程を正式公開

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「カタパルト」 ローンチ予定日決定

仮想通貨NEM(XEM)に関連した新たなブロックチェーン「Catapult」のメインネットローンチ予定日が決定した。ネムの「マイグレーション委員会」が15日に発表した。

新チェーンCatapult(カタパルト)のテストネットローンチは11月27日、メインネットは2020年2〜3月の間と設定された。

最新の公式ブログ情報では、新通貨CATトークン(仮)に係る取引所上場には触れず、今後の実行案件・予定日の掲載を行なった。

出典:forum.nem.io

主な予定日は以下のようになる。

      
  • 2019/11/27 テストネット稼働
  • 2019/12/12 カタパルト対応ウォレット準備完了
  • 2020/01/03 ブランディングのガイドライン等
  • 2020/2月〜3月 メインネット稼働
  • 2020年3月 ローンチ後、今後の計画の再評価・再整備

ブログでは、「カタパルトのローンチは2020年Q1に予定、随時最新の進捗状況をお伝えする」と回答した。

「マイグレーション委員会」では、これまで様々なコミュニティフィードバックをもとに討論を行い、その結果として新チェーンおよび新通貨(仮:CATトークン)カタパルトのローンチスケジュールを決定したという。

当該ローンチに関して、マイグレーション委員会は今後の意思の決定プロセスを以下のように明示している。

  • マイグレーション委員会は当初、技術的オプション、NEMのトークン経済、ブランディング等を発案し、コミュニティ共有
  • コミュニティからのフィードバックをインプットし審議
  • 複数のNEM関連コミュニティ・事業体と共同で議題の解決策を決定
  • マイグレーション・トークン経済・ブランディングをカバーする総括提案がコミュニティに共有し可決
  • 仮に否決された場合、再整備する。カタパルトローンチには影響があるため、それを回避するために慎重に検討する必要

参考:カタパルトマイグレーション委員会

CoinPostの注目記事

コインチェック和田氏、仮想通貨ネムのカタパルト対応で前向きな言及
コインチェック株式会社で副社長執行役員を務める和田晃一良氏は7日、仮想通貨NEMのCatapult移行について、取引所としてユーザーの不利益にならないよう、対応を検討していると言及した。
ネム財団理事長、顧客目線の「カタパルト」ブランド構築で決意表明
仮想通貨XEMの展開で注目される「カタパルトプロジェクト」。NEM財団理事長がパートナーとのビジネス商談を進めていた事や、カタパルト自体のブランドも顧客目線で考えていく意向を示した。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
12:15
グレースケールCEO「仮想通貨の冬は終わりつつある」、機関・企業の採用加速に注目
グレースケールCEOのピーター・マインツバーグ氏が米フォーチュン誌に寄稿。ビットコイン急騰は本質ではなく、機関投資家の資金流入拡大とフォーチュン500企業のブロックチェーン活用こそが仮想通貨業界の実態だと指摘した。
11:45
英財務省、イングランド銀行にステーブルコイン等の決済革新責務付与へ
英財務省は27日、イングランド銀行に決済システムやステーブルコインなど新興のデジタルマネー分野の技術革新を支援する新たな副次的責務を与えると発表した。金融安定という主目的は維持されつつ、投資家は英国の規制動向を注視する必要がある。
10:50
ビットコイン、9月の季節性下落を警戒=アナリスト
XWIN Japanが9月の季節性下落傾向を分析。米国株は過去50年平均マイナス0.8%と最弱の月で、BTCも2017年から6年連続下落。だが2023年以降は3年連続プラスに転じ、2026年は米中間選挙とETF資金動向が焦点となる。
10:25
2025年1月からの仮想通貨ハッキング被害総額5800億円規模に=コインゲッコー報告
コインゲッコーの最新報告によると、仮想通貨市場では2025年1月〜2026年7月の19か月間で245件のハッキング被害が発生。被害総額は約5,800億円に達したことが分かった。
09:50
ビットゴー、NYDIGの機関投資家向け取引事業を買収
ビットゴーがNYDIGの機関投資家向けトレーディング事業と関連資産を買収し、融資・デリバティブ機能を含む機関投資家向けプラットフォームを拡充した。ナイディグは電力・データセンター事業に注力する方針だ。
09:39
トランプ関連の仮想通貨事業、投資家の損失7400億円超 大半は含み損=米団体
米消費者保護団体パブリック・シチズンは27日、トランプ大統領関連のミームコインやガバナンストークンなど仮想通貨関連事業により、投資家が少なくとも47億ドルの損失(大半は含み損)を抱えたとする分析を公表した。損失の大半はミームコインTRUMPが占める。
09:15
リップル・プライム、デルタワン事業を開始
リップルは、Ripple Primeでデルタワン事業を開始したと発表。顧客が米上場株、指数、デジタル資産のトータルリターンスワップを行うことができるようにした。
08:15
デファイ・デベロップメント、ソラナ購入再開で保有数233万SOLに拡大
デファイ・デベロップメントは27日、ソラナの購入を再開し保有量を約233万ソラナに拡大したと発表した。四半期累計の株価上昇率はソラナの1.8倍に達しており、投資家からの関心が高まっている。
07:15
グレースケール、ビットコインの逃避資産化を分析
グレースケールは27日、ビットコインとナスダック100指数の相関低下、金との相関上昇を分析するレポートを公開した。米債務拡大を背景にディベースメント・トレードへの関心が高まり、投資家は分散資産としてビットコインを見直しつつあるようだ。
06:40
米上場ジーニアス・グループ、5年間で1300億円超のビットコイン準備金を構築へ
米上場ジーニアス・グループは、AI準備金とビットコイン準備金の拡充に向け、永久優先証券を通じて12億ドル規模の資金調達計画を発表した。初回1250万ドルの発行を計画し、既存株主の持ち分を希薄化させない調達手法と位置づけている。
06:00
米証券大手シュワブ、仮想通貨取引でソラナ・アバランチ・チェーンリンク追加へ
米証券大手チャールズ・シュワブが仮想通貨取引サービスにソラナ、アバランチ、チェーンリンクを追加すると発表した。数カ月以内に売買が可能になり、投資家の選択肢が広がる見通しだ。
05:45
SBI、インドネシアのアジャイブに430億円出資し仮想通貨で協業へ
SBIホールディングスがインドネシアのネット証券大手アジャイブグループに2億7000万ドルを出資し、20%の株式を取得して持分法適用会社とする見通しだ。仮想通貨事業やステーブルコイン「JPYSC」の東南アジア展開で協業する。
05:00
CZ氏、次の強気相場でビットコイン時価総額が金上回ると見解
バイナンス共同創業者のCZ氏が香港のカンファレンスで、ビットコインは次の強気相場で金の時価総額を上回りうるとの見方を示した。ビットコインは直近2週間で25%超上昇し、金価格は4600ドルを上回って推移中。
08/27 木曜日
17:42
ビットコイン実現損益比率、7月末以来のプラス圏=アナリスト
オンチェーンアナリストのアクセル・アドラー・ジュニア氏が分析。ビットコインの実現損益比率が7月末以来プラス圏に浮上し、含み損は10日で18%から7%に急減した。反発の持続性はまだ確証段階にあると指摘する。
17:24
コインチェック、電子決済手段等取引業登録完了 国内2社目
コインチェックが電子決済手段等取引業の登録を2026年8月27日に完了した。登録番号は関東財務局長第00002号で国内2社目となる。米サークル(Circle)社との提携を経て、ステーブルコイン・オンチェーン金融事業を順次開始する方針を示した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧