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中華系仮想通貨企業で米IPO申請続く 大手BTC採掘メーカーEbangもナスダック上場を計画

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Ebangもナスダック上場を計画

中国の大手ビットコインマイニングメーカーEbangも米ナスダックで新規株式公開を計画していることがわかった。中国ブロックチェーンVC責任者が公式の確認が取れた事を発表した。CanaanのIPO実施に続き、Bitmainも申請を行なっている状況で、仮想通貨マイニング企業の米IPO計画が続いている。

Ebangはグローバルのマイニング機械売り上げの約10%を占めるメーカーで、世界3位の規模のマイニング企業だ。IPOの申請を行うBitmainが1位、IPOが実施したCanaanが2位で、それに続く規模に相当する。

仮想通貨関連企業のIPO・申請事例では、ビットコイン採掘メーカーの米IPO申請では、Canaanは9000万ドルの資金調達を完了、ナスダックで株式が上場、Bitmainも米国でのIPOを申請を行なっている。

また、中国の大手保険企業平安保険の子会社で、ブロックチェーンやAIに関する事業を行う「OneConnect」も13日にニューヨーク証券取引所に上場する予定をしている。公募価格は一口12〜14ドルで、総額5億ドルが調達目標額だ。

参考:8BTC報道

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