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米不動産王、新たにビットコインの購入を報告 寄付領域でも仮想通貨技術に期待

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米億万長者がビットコインに期待

億万長者として知られるBill Pulte氏がポートフォリオにビットコインを加えたことをツイッター上にて公表した。直近でビットコインを購入したことを明かした。

購入したビットコインの数量は11BTCで、13日時点では約866万円の価値に相当するため、多額の投資ではない。しかし、Pulte氏はツイッターのフォロワー数が100万人を超える超著名な人物(投資家かつチャリティ活動家)で、今回のビットコイン購入のツイートも2400件のリツイート、2.4万件のいいねと、大きくバズっている。

Bill Pulte氏の略歴としては、住宅建設企業Pulte Groupの創設者で、18歳から住宅の売買を始めるなど、住宅関連の事業にかなり精通している人物、全米最大のホームビルダーでもある。1972年には同社のアメリカ証券取引所への上場も成功させている。

不動産王として有名なWilliam John Pulte氏の孫で、代々投資家の一族としても知られる。

Pulte氏は以前よりビットコインやブロックチェーン技術に好意を寄せており、人々を支援する活動などでビットコインを活用してきた。

ツイッター上でビットコインを用いて寄付を行う様子を積極的に公開することで、人々にP2P取引によるメリットや利便性を体感させたいとコメントしている。

そうする活動がきっかけとなり、ビットコインをはじめとした仮想通貨技術がより普及していくと考えているという。

米国においては、かなりの著名人であることからも、その影響力を侮ることはできないだろう。

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