WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

国内外を繋げる橋渡しをしたい!AIreが目指すインキュベーションとは

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ブロックチェーン業界交流イベントを開催

現在弊社ではインキュベーションを国内で作っていけたらと考えております。国内企業が海外に繋がれる場所、そして海外の企業が国内の企業または地域の方と繋がれる場所を提供していくことが目的です。

まずは、大手海外取引所の方をお招きして12月10日に国内外の第一回ブロックチェーン業界交流イベントを開催しました。

こういったイベントを通して、国内の方々と意見交換ができるクローズドな交流の場を開くところから始められたらと考えております。ターゲットは投資家、トレーダー向けのイベントになるでしょう。また、イベント後には投資家どうしのコミュニティが生まれたらと期待しています。

日常でクリプト決済が使われる社会の実現に向けて

弊社は9月より6ヶ国以上の国を訪れ、ブロックチェーン関連企業に数百社の方とお会いしてきました。国外に対しても評判の良い企業が日本にも活動拠点やコミュニティが作れるような仕組みを構築したいと考えております。

日本は金融後進国です。この点は海外の企業からも認識されていて、今後はその教育そしてボーダーレスに海外企業と気軽に繋がれる場所の創出が重要になってくるでしょう。

我々が信じている未来はクリプトでの決済が普段どこに行っても使われる社会の実現です。その道のりはまだまだ長いですが、まずは投資に関するきちんとした教育を推進して行かなければいけないと考えております。そして、こういった我々の貢献が、投資=怖いというような先入観から抜け出せるような教育の場の提供、あるいは話し合えるコミュニティの形成につなげていくことが大切です。

現在国内では少しづつですが、ようやくキャッシュレス決済を導入する企業が増え、多くの方々が利用し始めました。クレジットカードもそうですが、何も知らない人であればそういったサービスを利用することに躊躇するでしょう。周りの方々が利用する様子を見て初めて興味を持って調べるという行為に発展します。仮想通貨(暗号資産)もクレジットカードのように使える環境が整い、周りで使われ始めたら利用者数は必然的に増えるはずです。そのような未来が叶えられる第一ステップを、弊社が作っていけたらと切望しております。

日本プロジェクトとして国内外で活動する中で見えてきたものもシェア出来たらと思っていますので、ぜひご期待ください。

CoinPostの関連記事

日本発ブロックチェーンプロジェクトAIreと連動するトークン、ARCSがKuCoinにて上場発表 :対談インタビュー
海外大手取引所KuCoinにて日本ブロックチェーンプロジェクトAIreと連動するトークン、ARCSが上場を発表。上場後のKuCoin Vice Presidentジョニー氏とAIreプロジェクトを手がける水倉氏との対談インタビュー。
海外大手取引所KuCoinがグローバルマーケットでブランド力を確立した背景を語る
KuCoin社が大手海外取引所へ成長した背景や、取引所の生き残りをかけた戦いのなかで継続的に取引所の運営を行う秘訣を語っていただいた。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/12 土曜日
06:15
クラリティー法案不成立でも規制明確化へ、コインベースCEOが見方示す
コインベースのアームストロングCEOは、クラリティー法案が不成立でも米規制当局による明確化は確実に進むとの見方を示した。
05:55
メタプラネット、株主意見を踏まえ第10回の潜在株式を41%削減
メタプラネットは第10回新株予約権の対象株式数を696株から410株に変更し、潜在株式数を41.1%削減すると発表した。新株予約権価値約2億2000万米ドルが消失し、完全希薄化後1株当たりビットコインは8.8%増加する。
05:00
メタプラネットが香港子会社設立へ、ビットコイン資産運用体制を強化
日本のビットコイン保有大手メタプラネットは香港に資産運用子会社を設立すると発表した。ビットコイン関連の資産運用機能をアジア地域に拡大し、米国子会社と連携した運用体制を構築する方針だ。
09/11 金曜日
17:32
ビットコイン市場が弱含み、変わらねば調整局面も=アナリスト
アナリストのダークフォスト氏が9月11日、ビットコインの需給動向を分析。現物・先物需要は減速し、機関投資家の指標も悪化。ビットコインETFは2カ月ぶりの大幅流出となり、早期に改善しなければ調整局面もあり得ると指摘した。
16:40
金融庁、4〜6月期の投資商品・暗号資産など詐欺勧誘1961件相談 8割超被害
金融庁が2026年4〜6月期の相談受付状況を公表。投資商品・暗号資産(仮想通貨)等の詐欺的投資勧誘の相談は1,961件、うち1,616件(8割超)で被害発生。暗号資産等の相談は1,374件で前期比92件減。
16:14
ブロックストリーム、リキッド攻撃者への身代金拒否を表明
ブロックストリームが公式X声明で、リキッドネットワークから窃取された約4,000BTCのビットコインについて、攻撃者側への身代金支払いを明確に拒否すると表明。法執行機関や取引所と連携した追跡・法的措置の継続方針を示した。
15:10
イーサリアム、Glamsterdamのテスト実装日を暫定決定
イーサリアム開発者は9月3日、次期アップグレード「Glamsterdam」を10月6日にSepoliaで暫定実装すると決定。テストネットは未完成のまま日程を設定し、バグも見つかっており本番適用の時期は流動的だ。
13:45
イーサリアム、耐量子プライバシー取引のコスト99%超削減案|ヴィタリックが解説
イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、耐量子署名・プライバシー取引のガス代を大幅削減する新提案「EIP-8288」を紹介した。次期アップグレード「I-star」での採用を視野に、コストを数万ガス規模まで抑える仕組みを解説した。
13:25
欧州金融団体ら、トークン化資産の上限撤廃を要求 拡大続く市場に規制が足かせ
ナスダックなど欧州26団体が、EUの分散型台帳技術パイロット規制におけるトークン化資産の時価総額上限撤廃、または引き上げを求める書簡を提出した。
11:33
英国上院、仮想通貨戦略の策定義務化案を可決 規制競争で欧米に対抗
英国上院は9月9日、仮想通貨・ステーブルコイン・トークン化証券を含むデジタル資産戦略の策定を財務省に義務付ける修正案88を194対138で可決した。EU・米国で規制整備が先行する中、法案は労働党の反対を押し切り英下院での審議に移る。
11:00
マネーグラム、ステーブルコインカードをローンチ
マネーグラムは、ステーブルコインを使用できるマネーグラムカードをローンチ。仮想通貨ステラのブロックチェーンを採用しており、コロンビアから段階的に提供を広げる。
09:59
ステーブルコイン、しきい値上昇で銘柄数が急減=アークインベスト
ステーブルコインは規模が大きいほど生存者が絞られるネットワーク効果が働く。アークインベストのヴァレンテ氏によると、1000億ドル級はテザーとサークルの2社体制に向かう可能性がある。各階層の推移を整理した。
09:45
リップル社、企業財務AI「Gスマート」を機能拡張 人間によるガバナンスなどを強化
リップル社が財務管理プラットフォーム「リップル・トレジャリー」組み込みのAI「Gスマート」を拡張した。予測・リスク管理などの領域で企業ポリシーに基づく機能を追加している。
09:30
米地域銀行にステーブルコイン決済基盤、コインベースとムーブが提供
コインベースは決済インフラ企業ムーブと提携し、全米1000超の地域銀行・信用組合にステーブルコインの受け入れ・決済・即時資金化機能を提供する体制を整えた。既存の銀行システムに組み込まれ、地域金融機関の仮想通貨対応を後押しする。
08:15
XRPレジャーの量子耐性移行、2027年に着実な進展との見方
XRPレジャー財団の貢献者Vet氏は、XRPLの量子コンピュータ対策について2027年に着実な進展が見込めるとの見方を示した。また、作業には慎重さが必要であることも説明している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧