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仮想通貨ビットコインへの投資「全資産を失う覚悟が必要」=英中銀次期総裁

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

イングランド銀行の次期総裁、BTCに批判的見解

イングランド銀行の次期総裁を務めるAndrew Bailey氏は、ビットコインへの投資に関して、「全ての資金を失うこともを覚悟しなければならない」と語った。

発言は、英大手メディアBBCの取材に対する回答。「これは私からの真剣な忠告だ」と辛辣な見解を語った。本質的な価値がない資産へ自己資金を投じることは、資産を失う覚悟も必要だと論じている。

以前からビットコインへの懸念を表明しているが、仮にBTCを買うのならば、資産を全てを失う覚悟もしなければならない。

購入自体を止めることはしないが、本質的価値がないことは理解するべきである。付帯的な価値はあるかもしれないが、本質的な価値はない。

過去に懸念を表明したのは2017年12月、「ビットコインを購入することはギャンブルのようなものである」と否定的な見方を示している。また、ビットコインは通貨ではなく価格面でボラティリティの高いコモディティであると論じていた。

Bailey氏は2013年4月から2016年7月までイングランド銀行で副総裁を務めていた人物。最近になり、時期リーダーとして再選し、総裁としての任期を今年の3月16日から控えている。

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