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コインチェックの最新動向|みずほや伊藤忠と交渉の噂・新たに132人提訴等

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コインチェックが資本提携や増資交渉中?
資本提携については各社メディアが報じていましたが、2/28(水)、山本一郎氏がYahooニュースにて、コインチェックが営業再開のためにみずほフィナンシャルグループと伊藤忠に増資交渉している、と具体的な社名を報じました。
コインチェックが新機能追加
確定申告などで役立つ機能が追加されましたが、再開の目処が立っていない状況での新機能追加に対し、様々な憶測がユーザー間で飛び交っています。

コインチェックがみずほ・伊藤忠と交渉?

2/28(水)、山本一郎氏がYahooニュースにて、コインチェックが営業再開のためにみずほフィナンシャルグループと伊藤忠に増資交渉している、と報じました。

内容としては、顧客リストの提供を条件に入れた交渉と見られている模様です。

コインチェックが商社や金融機関などを候補に資本提携を検討していることは、かねてより報道されていましたが、具体的な社名が名言されたのは最近になってからです。

なお情報源である山本一郎氏は、コインチェック騒動時も、公式でハッキング被害についての発表前から「コインチェック社の件は14時過ぎには不正引き出しが各種暗号通貨であったと当事者が認識していた、で確認とってる」とTwitter上で述べていました。

コインチェックに対し新たに132人が提訴

2/27(火)、コインチェックに対し新たに132人が提訴しました。

コインチェックのウォレットに入っている、合計で約2億2800万円分の仮想通貨の払い戻しなどを要求しています。

なお、今回の件の前に、既に顧客5人、法人2社が提訴済みです。

コインチェックが新機能追加

資本提携先について様々な未確定情報が錯綜している中、コインチェックは2つの新機能を追加しました。

  • レート検索機能
  • レバレッジポジション履歴ダウンロード機能

レート検索機能を活用することで、過去の日時の通貨ペアのレートを検索することが出来ます。

また、レバレッジポジション履歴ダウンロード機能を活用することで、過去のレバレッジポジションの履歴をCSV形式でダウンロードすることが可能となります。

どちらも確定申告などで活用することが想定されています。

まとめ

再開の目処が立っていない状況での新機能追加により、再開時期について様々な憶測を呼んでいます。

また、先日はコインチェックの盗難ネムの日本円補償について「日本円補償の場合は課税所得になりうる」と閣議決定されました。

コインチェック事件:日本円補償の場合は課税所得になりうると閣議決定
コインチェックから不正流出した仮想通貨「NEM(ネム)」を保有する約26万人に対し日本円で返金された場合の税金問題について、政府は27日、「一般論としては、課税所得になりうる」と閣議決定しました。

まだまだ不明な点もありますが、事件は少しずつ解決へと向かっている、と言えるでしょう。

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