ディーカレットが特許取得、電子マネーチャージ機能など仮想通貨の相互運用性拡大へ

「価値交換システム、プログラム、記録媒体及び制御方法」

暗号資産(仮想通貨)交換業の運営を行う株式会社ディーカレット(DeCurret)が9日、「価値交換システム、プログラム、記録媒体及び制御方法」に関する特許を取得したことを公表した。

この特許は、ディーカレットが2019年から提供する「ディーカレットアプリ」の電子マネーチャージ機能に導入され、暗号資産から楽天Edy、nanaco、au PAYプリペイドカードにチャージすることを可能としたものだという。また、特許にある「価値交換システム」は、各ユーザーが保有する電子的価値媒体の種類およびその保有量を管理するシステムだ。

ディーカレットは、「ユーザーが所有する暗号資産を好適に活用する価値交換システム、プログラム、記録媒体及び制御方法を提供する」ことを開発の目的だと説明し、暗号資産とデジタル通貨の相互運用性を高める価値交換サービスの有用性拡大を目指し開発に取り組んでいるとした。

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「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します