メルカリ子会社メルコイン、日本仮想通貨交換業協会の第二種会員に登録

メルコインがJVCEA会員に

金融庁認定の規制団体である「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」は13日、株式会社メルコインを「第二種会員」として登録したことを発表した。

メルコインは今年4月、暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行うことを目的にメルカリの子会社として設立された。

二種会員3社が金融庁の認可待ち

JVCEAは18年10月より、金融庁の業登録を完了した暗号資産(仮想通貨)交換業者で構成される「正会員」への登竜門となる「第二種会員」の受付を開始。

21年9月13日時点で、JVCEAの第一種会員は、36社。第二種会員は、トレイダーズ証券株式会社、IG証券株式会社、株式会社メルコインの3社が登録されている。

コインベース・グローバルの日本法人であるCoinbase株式会社のケースでは、21年3月2日にJVCEAの「第二種会員」に登録された後、21年8月19日に暗号資産(仮想通貨)取引所としてのサービスを開始しており、およそ5ヶ月間を要した。

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