米タンパ市長も宣言か、ビットコインの給与受け取り

4人目の宣言

米国で給与をビットコインで受け取ると宣言する政治家が増えつつある。5日に、フロリダ州タンパ市のJane Castor市長が4人目として仮想通貨ビットコイン(BTC)で給与を受け取ることを発表したようだ。

Castor市長はタンパ市で開催されている「ビットコイン&ブロックチェーンサミット」というカンファレンスでその意欲を発表し、最初に発表したマイアミのSuarez市長などの政治家に続く事例となる。

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マイアミのSuarez市長と次期ニューヨーク市長に選出されたEric Adams氏は今週、SNSでビットコインを給与として受けることを発表し、そしてテネシー州ジャクソン市のScott Conger市長も追随。ジャクソン市の条例では、まだビットコインでの給与受け取りは可能ではないものの、支払いを受け取った直後にビットコインに交換する意思を表明していた。

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ビットコインを擁護する市長はこれで4人目となり、これからどの州の市長が同じような発表をするか注目されるところだ。

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