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IOST、OKCoinJapanと提携 メタバース展開を加速

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

IOST×OKCoinJapan

大手ブロックチェーン・プロジェクトのIOSTは19日、暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanを運営するオーケーコイン・ジャパン株式会社と同日付でパートナーシップを締結したと発表した。

また、パートナーシップの締結とともに、同社はIOSTネットワーク内のパートナーノードにも参加することも明らかになった。

IOSTとは

IOSTは、Javascriptネイティブで開発が可能なdApps(分散型アプリケーション)環境やPoB(Proof of Believability)という独自のコンセンサスアルゴリズムを有するスケーラビリティとブロックチェーンの公平性に注目を当てたプロジェクト。

▶️仮想通貨用語集

関連:仮想通貨IOSTとは|初心者でもわかる重要ポイントと関連サービス

メタバースなどを積極的に展開へ

IOSTは、今回の発表に際し、NFT(非代替性トークン)、GameFi(NFTゲーム)、メタバース分野ではすでに成果を収めているが、今後はOKCoinJapanと協力し日本市場でのブロックチェーン技術の導入をさらに促進し、仮想通貨コミュニティにおけるIOSTの影響力を継続的に高めていくと説明。

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

さらに、両者は独自のリソースを活用し、日本のより多くのブロックチェーン企業およびプロジェクトと協力し、IOST上でNFT、GameFi、メタバースプロジェクトを積極的に展開していくことを目指すとした。

関連:「メタバース」とは|ブロックチェーンとの関係も解説

OKCoinJapanは、9月に国内取引所ではコインチェックに続く形でIOSTの取り扱いを開始。さらに同月、IOSTが実施予定の「Donnie Finance」の配布イベント(エアドロップ)に国内取引所で唯一対応する方針を示していた。

IOSTはこれまでも積極的に企業やプロジェクトとの提携を進めてきた。

8月には総合格闘技団体「RIZIN」が、デジタルコンテンツを売買するためのNFTマーケットプレイス「RIZIN FIGHTING COLLECTION」の管理にIOSTチェーンを採用。9月には、ブロックチェーン「パレット」の開発を行う株式会社Hashpaletteと戦略的パートナーシップを締結したほか、「Play-to-Earn(P2E)」プロジェクトで、NFTゲームを運営する「Zodium」とも提携している。

関連:パレットトークン開発のHashpaletteとIOSTが戦略的提携

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