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フード・メタバースを目指すOneRare、世界の著名シェフらとコラボへ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

フード・メタバース、著名シェフらとコラボへ

フード・メタバース(食べ物の仮想空間)を提唱するOneRareは、新たに世界の著名シェフたちとのコラボレーションを発表した。

OneRareでは、それぞれのシェフの代表作となる料理をNFT化する。プレイヤーはゲームを遊んだり、ゲーム内で材料を集めることでそれらの特別な作品を手に入れることができるという。

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コラボレーションを行ったのは、Arnold Poernomo氏、Saransh Goila氏、Jaimie Van Heije氏の三名。それぞれインドネシア、インド、オランダのシェフでソーシャルメディア上でも成功を収め、SNSのインスタグラムでは3人合わせて計280万人近くのフォロワーを持つ。

OneRareのフードバースでは、ファーム、マーケット、キッチン、プレイグラウンドの4つのエリアが設定されており、それぞれのエリアで異なる体験が用意されている。基盤となるブロックチェーンについては、Polygon、Enjinと提携を行っている。

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プロジェクトは、Web3プロジェクトやイベントでフードパートナーとして料理を提供することをビジョンの一つとして挙げている。また、NFTを使って実際に食事ができる仕組みや、飢餓に対する行動など、現実世界での取り組みも行う。

OneRareのCEO、Supreet Raju氏は「ブロックチェーン産業は急速に発展しており、これは伝統的な産業がWeb3の可能性を探る興味深いモーメントになる」とコメントした。

OneRareは11月に200万ドル(約2.3億円)の資金調達を実施しており、ラウンドにはSandeep Nailwal氏(PolygonのCOO)、Sebastien Borget氏(The SandboxのCOO)、Nischal Shetty氏(取引所WazirXのCEO)などのエンジェル投資家のほか、複数のVCも参加している。

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