仮想通貨取引所Phemex(フェメックス)、DeFi関連3銘柄の現物取り扱い開始

新規銘柄の取り扱い

暗号資産取引所Phemex(フェメックス)は11月26日、新規3銘柄の上場を発表した。

追加されたのは以下の3銘柄。いずれもDeFi(分散型金融)関連銘柄となっている。

上記3銘柄のテザー(USDT)建の現物ペアは11月26日より取引を開始した。

シバイヌトークンはミーム銘柄の一種で、2021年春に投機熱が強まった仮想通貨。5月にはトークン供給量の50%をイーサリアム(ETH)の共同設立者の一人であるヴィタリック・ブテリン氏のアドレスに送付する独特な仕組みが注目を集めた。

独自のDEX(分散型取引所)であるShibaSwapも提供している。

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dYdXは2017年から稼働しているイーサリアム(ETH)基盤の(DEX)分散型取引所。ERC-20トークンのレンディングサービスを提供している。

過去にa16zやPolychainなどの企業から、1200万ドルを調達した経緯がある。DYDXは同プラットフォームのガバナンストークン

ファントム(FTM)はレイヤー1の高速スマートコントラクトプラットフォーム。FTMトークンは手数料などの支払いやガバナンス投票などに活用できるユーティリティトークンとなっている。

この内、SHIBとFTMは2021年における騰落率が好調を維持しており、著名仮想通貨アナリストのAlex Kyüger氏が選出した上位10銘柄にランクインした。

Phemexとは

フェメックスは2019年に設立され、シンガポールに拠点を置く仮想通貨取引所。

開設当初から「個人のエンパワーメント」を企業理念として掲げており、世界のおよそ200ヵ国にいる200万人以上のユーザーに仮想通貨取引サービスを提供してきた。

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