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PolkaFantasy、NFT電子市場β版ローンチ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

PolkaFantasyのNFT電子市場がローンチ

Fantasy Tech Incは7日、PolkaFantasyのNFT(非代替性トークン)マーケットプレイスβ版を同日付でグローバルリリースしたことを発表した。

PolkaFantasyは、日本の二次元文化(アニメ・コミック・ゲーム・ポップカルチャー)に特化したNFTクロスチェーンマーケットプレイスプラットフォームとPlay-to-Earnモデルを採用したブロックチェーンゲーム。

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

日本のクリエイターの収益面を強化

リリースが発表された「PolkaFantasy NFTマーケットプレイス β版」は、日本の才能あるクリエイターの収益面をサポートし、良質なコンテンツを世界中に届けることを目的に立ち上げられたNFTマーケットプレイス。

クリエイターが自身の作品を、世界中の日本の二次元作品のファンに直接販売したり、ユーザー同士が保持しているNFTアート・NFTゲーム資産を今後売買(二次販売)したりすることが可能になる。

当面はイーサリアム(ETH)チェーン対応であるが、2022年1月にはポリゴン(MATIC)とBSC(バイナンス・スマート・チェーン)に対応予定のため、NFT化の際にガス代(ネットワーク手数料)を安く抑えらえるようになる。

また、今後はNFTマーケットプレイス上で日本の有名IPとのコラボ作品も売買可能になる予定だという。

PolkaFantasyについて

PolkaFantasyは、米スクエア・エニックスの元COO 岡田大士郎氏が戦略アドバイザーに、ゲームカルチャー協会代表理事で「遊戯王オフィシャルカードゲーム」で世界ランキング1位を3回獲得した松岡雅幸氏がゲームアドバイザーに就任するなど各業界から有識者を招聘し運営体制を強化している。

8月に実施したNFTジェネシス・オークション(プレセール)では、総売り上げ4億7226万円(431万ドル)相当を記録。特にゲーム内での収益を強化できる最高レアリティの”レジェンダリ”のカードには、高額入札が相次いだ。

10月に実施したランドセールにおいても最も高額なレアSSランク、レアSランクが完売している。

関連:今期注目集めるNFTゲーム「ポルカファンタジー」初のランドセールを開催

ランドは、ブロックチェーン上で発行されるデジタル資産であり、購入後、既存の2次流通市場で売買できるほか、ランドを入手することで、ゲーム内での収益性を強化できるなどの特典がある。

今後のロードマップも公表されており、2022年1月にゲームのデモを公開、2022年第2四半期~第3四半期に正式リリースを目指している。

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