WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Gala Musicが目指す、音楽業界の変革|Gala Games寄稿

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

楽曲を聴いて収益化

音楽業界における資金調達の方法、楽曲の所有権、そして音楽出版のあり方に変革を起こすため、スヌープ・ドッグ、キングス・オブ・レオン、ベースジャッカーズ、スティーブ・アオキ、BT、H.E.R.、3LAUが、Gala Gamesと共に団結しました。

Gala Gamesは、ビッグアーティストと提携して「Gala Music」プラットフォームを発表し、音楽ビジネスを変革するための新たな分散型音楽エコシステムを正式に始動しました。

関連:Gala Musicが音楽NFTプラットフォームをローンチ

Galaの新たな分散型ノードネットワークは、アーティストやクリエイターへの報酬を向上させ、ファンはその成功を共有できるようになります。Galaは今年の後半までに、ファンが好きなアーティストの音楽を聴くだけで収益を生み出すことができるようにする予定です。

ノードの運営者は、エコシステムに貢献することで金銭的インセンティブを得ることができ、Gala Musicプラットフォームで音楽をリリースするミュージシャンと報酬を共有することができるようになるのです。

GalaのCOO(最高執行責任者)、Sarah Buxton氏は以下のようにコメントしています。

音楽業界の方がはるかに大衆に浸透しているにもかかわらず、ゲーム業界の価値は音楽業界の3倍もあります。それは大きな不均衡であり、システム自体がおかしいと言わざるを得ません。現状ではアーティスト、特に新進アーティストが十分な報酬を得ることができませんし、アーティストとファンの距離を縮めることもできません。

私たちは、アーティストにさらなる報酬を与えることで、既存の業界モデルに制約されない、より大きな創造性と自由を生み出します。アーティストが自分たちの音楽が生み出す収益に直接アクセスできるようにすることで、彼らに力を与えることを目指しています。

Galaは、より良い体験を築き、ファンに所有権を与え、繁栄するエコシステムの確立方法を熟知しています。音楽とゲームは共生関係にあり、いま私たちはWeb3によって新しくエキサイティングな時代に入ろうとしています。

    

スヌープ・ドッグとのコラボ

Galaは、スヌープ・ドッグおよびデス・ロウ・レコード(Death Row Records)とのパートナーシップも発表。

スヌープのニューアルバム『Bacc on Death Row(B.O.D.R.)』は、Gala Musicの「スタッシュ・ボックス」でNFTとしてドロップされました。またGala Musicは、スヌープのアルバムに収録された3曲のボーナストラックを独占リリースします。

スヌープ・ドッグ、デス・ロウ・レコード、Galaのパートナーシップを記念するデス・ロウ・レコードの記念ゲームアイテムもGala Gamesでリリースされ、現在『タウンスター(Town Star)』および『スパイダータンク(Spider Tank)』に対応しています。

関連:Gala GamesがSnoop Doggとコラボ、音楽NFTプラットフォームを開設

新タイトルの追加

Galaはこのイベントで、Team Gritとの新たなパートナーシップを発表すると共に、今後リリース予定のバトルロイヤルゲーム『グリット(GRIT)』をGala Gamesのプラットフォームで提供することを発表しました。Team Gritは、過去に『プラネタリー・アナイアレイション(Planetary Annihilation)』、『マンデーナイト・コンバット(Monday Night Combat)』などを制作した業界のベテランチームです。

プレイヤーは、Gala Gamesプラットフォームの発表を通じて、今後数ヶ月のうちにこれらの最新プロジェクトについて知ることができます。

関連:NFT(非代替性トークン)を活用したソーシャルゲーム開発企業、Gala Gamesとは

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/24 木曜日
17:12
ビットコイン利益確定は週約8000億円、過去の高値圏に及ばず=グラスノード
グラスノードは24日、ビットコイン保有者の直近7日間の純実現利益が51億ドル(約8000億円)にとどまるとの分析を公表した。規模は2023年末の水準に近く、過去の主要な高値圏で見られた規模には及ばないという。
16:16
コインチェック、レバレッジ取引に約6年半ぶり再参入 最大2倍
コインチェックは24日、仮想通貨のレバレッジ取引サービス「Coincheckレバレッジ」をiOSアプリで始めた。2020年3月の終了から約6年半ぶりの再参入で、BTCなど3ペアを最大2倍で取引できる。
15:48
ビットコイン、オンチェーン指標が強気相場入りを示唆=アナリスト
オンチェーンアナリストのDarkfost氏は、ビットコインの短期保有者コストベースが活動中の長期保有者コストベースを上抜け、強気相場入りの確認シグナルが点灯したと指摘した。同シグナルは今回で5回目。
15:23
米Z世代の48%、仮想通貨など新興投資に魅力 USバンク調査
USバンクが米国成人5,000人の資産形成調査を公表した。Z世代とミレニアル世代の約半数が仮想通貨など新しい投資先を従来型投資より魅力的と回答した一方、3割前後は過去1年で仮想通貨への信頼が低下したと答えた。予測市場への関心も示された。
14:30
AIと仮想通貨が融合する「機械ネイティブ経済」、計算資源も金融化へ=ブラックロック分析
米ブラックロックは「機械ネイティブ経済」レポートを公表した。AIエージェントの普及でトークン化・機械間決済・計算資源の金融化が進むと分析している。その際にはステーブルコインが重要な決済基盤になると指摘する。
14:15
「仮想通貨市場の時価総額半減もアクティビティは安定」チェイナリシス年間レポート
チェイナリシスの報告によると6月末までの一年間で仮想通貨市場の時価総額が約50%減る中、取引額は微減にとどまった。日本は普及度ランキングで4位に浮上している。
12:08
JR九州が金融参入へ、SBIと提携 銀行から仮想通貨まで=日経
JR九州がSBIホールディングスと業務提携し、金融事業に参入する方針だと日経が報じた。SBI新生銀行の銀行代理業から始め、証券や仮想通貨も順次追加する計画。2027年度中の開始を目指す。
11:13
米SECウエダ委員、仮想通貨訴訟の取り下げは信頼性維持のためと説明
米SECのウエダ委員が23日、ジョージタウン大学の会議で、前政権から引き継いだ仮想通貨訴訟の取り下げは法解釈の転換を控え信頼性を守るためだったと説明。17日承認のトークン化証券向けイノベーション免除は試験的措置と位置づけた。
10:00
トランプ大統領の運用口座、7月にストラテジー株など売買=米政府開示
米政府倫理局は、トランプ米大統領の有価証券の定期取引報告書を開示。仮想通貨取引所コインベースやビットコイン保有企業ストラテジーの株などを売買している。
09:54
Blockchain.comとNYSE、トークン化株式・ETFの提供に向け覚書締結
仮想通貨サービス企業Blockchain.comとニューヨーク証券取引所が、トークン化米国株・ETFの提供に向け覚書を締結した。市場データの相互配信も計画している。
09:40
仮想通貨50%下落でも削減ゼロ、機関投資家15社調査=ビットワイズ
ビットワイズが主要機関投資家15社への聞き取り調査を公表。仮想通貨市場が約50%下落した局面でも配分を減らした機関はなかった。ビットコインを軸に据え、イーサリアムやソラナを条件付きで保有する実態や、普及を阻む障壁も浮かんだ。
09:10
カナダ6大銀行、共同で預金のトークン化を検討へ
カナダ6大銀行は、カナダドルを基盤としたデジタルマネーソリューションの開発を共同で検討。まずは預金のトークン化を模索し、長期的には他のデジタル資産のイニシアチブと連携することも計画している。
09/23 水曜日
13:08
米ネオバンクSoFi発行のステーブルコイン、マスターカード決済網で稼働開始
米SoFiテクノロジーズは22日、自社発行のステーブルコイン「SoFiUSD」による決済をマスターカードのグローバル決済網で開始したと発表。年間取扱高は250億ドル超を見込む。両社は提携から6ヶ月で実用化に漕ぎ着けた。
12:02
CMEグループ、ビットコインキャッシュとユニスワップの先物上場へ
CMEグループは10月にビットコインキャッシュ(BCH)とユニスワップ(UNI)の先物を新規上場する計画だと発表した。仮想通貨デリバティブの商品ラインナップをさらに拡充する。
11:46
クリプトクアントCEO、ビットコイン上昇幅は過去より縮小と予想
クリプトクアントのキ・ヨンジュCEOは、ビットコインの今回の強気サイクルが10倍超ではなく3から5倍の上昇にとどまり、弱気相場も穏やかになるとの見方を示した。MVRVや実現時価総額などオンチェーン指標を根拠に挙げている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧