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取引所AscendEX、ソラナ基盤決済プロトコル「Zebec(ZBC)」の上場を発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ZBCトークン上場へ

暗号資産取引所AscendEXは、ソラナ(SOL)基盤決済プロトコルZebecトークン「ZBC」の上場を発表した。

取引は、日本時間で3月16日午後7時から開始。取り扱う通貨ペアは、テザー(USDT)建ての「ZBC/USDT」のみとなっている。

AscedEXは、2018年に米ウォール街の金融有識者らによって設立されたBitMax.ioが、21年3月にリブランディングしたことで誕生した暗号資産取引所。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(リップル)など200以上の銘柄を対象に、現物取引の他にも証拠金取引や先物取引などを提供。高い流動性と安全なセキュリティシステムが評価され、100万人以上の投資家に使用される取引プラットフォームとなっている。

関連:DEXプラットフォームトークン「Polkadex(PDEX)」、AscendEX上場

Zebecとは

Zebecは、イーサリアム(ETH)のスケーリングソリューションとして知られるソラナチェーン上の決済プロトコル。「Zebec Pay」などの決済ソリューションを提供しており、買い物や投資行為を「仲介者を介さず、当事者間で直接かつ瞬時に」行うことを目指している。

今回上場が発表された「ZBC」は、同プロトコルの内部通貨であり、ガバナンストークンとして機能する。保有者はステーキングなどで複利を得るだけでなく、Zebecの今後の運営方針(新しいプロトコル構想やアップグレードなど)を決定する投票権(議決権)を得ることができる。

関連:ソラナ(SOL)の全体像を動画で解説【CONNECTV】

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