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米ゲームストップ、2QにNFT電子市場ローンチ計画

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Immutable X利用のNFTプラットフォーム

ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場する米ゲームソフト小売大手「ゲームストップ」は17日、今年の2Q(4月〜6月)に独自のNFT電子市場をローンチする計画を発表した。

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ゲームストップは今回の内容を2021年度の業績説明会で発表。NFT電子市場のローンチに向けて、昨年4Q(10月〜12月)ではブロックチェーンゲームや関連技術の経験者を雇用したことも報告した。

同社は今年の2月に、Immutable X(IMX)と提携し、NFT電子市場ローンチの計画及び110億円規模のファンドを発表した経緯がある。当時、ゲームストップは「Immutable Xを利用し、低コストでゲーム内資産を取引できる電子市場を開発し年内にリリースする」と言及していた。

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Immutable XはStarkware社が開発するイーサリアム(ETH)上のレイヤー2ソリューションで、オフチェーン仕組み「ZKロールアップ」を利用し送金を処理。0ガス代で秒間9,000回の取引を処理できることが特徴だ。「NFT専用のレイヤー2」と掲げており、NFTカードゲーム「Gods Unchained(ゴッズ・アンチェイン)」や「Guild of Guardians」などに対応している。

先日、Immutable Xを開発する豪州発のImmutable社はシリーズCラウンドで、シンガポールの政府系ファンドTemasekやAnimoca Brands(アニモカブランズ)、Tencent(テンセント)などの企業から230億円の資金を調達した。

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