取引所AscendEX、ハンティング・メタバース「MetaShooter(MHUNT)」の取り扱い開始へ

MHUNTトークンを上場

暗号資産(仮想通貨)取引所AscendEXは20日、狩猟(ハンティング)にフォーカスしたメタバース(仮想空間)「MetaShooter(MHUNT)」の上場を発表した。

日本時間21日午前1時からテザー(USDT)建の通貨ペアの取り扱いを開始する。

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MetaShooterとは

今回上場の対象となったMetaShooterは、ブロックチェーン技術を活用した分散型の「狩猟(ハンティング)メタバース」プロジェクト。メタバースにおいて、狩猟愛好家に焦点を当てた初のプロジェクトだという。

ユーザーは、VR(仮想現実)技術を用いた臨場感溢れる狩猟体験を楽しみながら、マルチプレイヤーのトーナメントなど、ゲーム内での活動を通してトークン報酬を得ることができる。

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「MHUNT」トークンは同プラットフォーム内のユーティリティトークンおよびガバナンストークンだ。

素早い取引速度と安価な取引手数料で知られるポリゴン(MATIC)上で発行されており、ゲーム内の決済手段や、同プロジェクトのDAO(分散型自立組織)における投票権などのユースケースがある。

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AscendEXとは

AscendEXは2018年設立の仮想通貨取引所。ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)XRP(リップル)など200以上の銘柄を対象に、現物取引の他にも証拠金取引や先物取引などを提供している。

最近では、ゼロ知識証明技術を活用したレイヤー1ブロックチェーンプロジェクト「コンコーディアム(Concordium)」やNFT(非代替性トークン)バトルゲームの「ギャラクシーブリッツ(MIT)」の上場を開始した。

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