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大手取引所バイナンス、仮想通貨Optimism(OP)上場へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンスもOP上場

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは1日、新通貨Optimism(OP)の取り扱い開始を発表した。

取引は日本時間13時より開始予定。まずは以下の取引ペアを提供していく。*最新発表では、15時に延期するという。

  • オプティミズム(OP)/ビットコイン(BTC)
  • オプティミズム(OP)/バイナンスUSD(BUSD)
  • オプティミズム(OP)/テザー(USDT)

また、現物取引のほか、OPのUSDT建て無期限先物は25倍のレバレッジとして、1日の23時より開始予定だ。

一方、FTXはすでに、OPの無期限先物提供を開始した。

Optimismとは

手数料を下げたり、処理速度を速めたりするため、イーサリアム用のL2ブロックチェーンを開発している企業。「オプティミスティック・ロールアップ」という技術を活用している。

▶️仮想通貨用語集

関連: スケーリング問題の打開策「ロールアップ」とは|仕組みや注目点を詳しく解説

OPとは

OPトークンは本日発表されたばかりのOptimismのガバナンストークン。執筆時点でOPのエアドロップはすでに開始しており、発表直後から相次いでコインベースやOKX、Bybit、MEXCなどの大手取引所でも上場を実施していた。

関連:OptimismのOPトークン、米コインベースに上場へ

今回エアドロップは第一回目で今後も行われていく方針。OPトークンは新たなデジタルガバナンス集団「Optimism Collective」の運営や投票などで活用される。

関連: イーサリアムL2「Optimism」、OPトークンをローンチ

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