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仮想通貨のペーパーウォレットとは

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ペーパーウォレットとは
自分の秘密鍵とアドレスを紙に印字することで、サイバー攻撃にめっぽう強いペーパーウォレット。そんなペーパーウォレットのメリット・デメリットやオススメのペーパーウォレットを紹介していきたいと思います。
目次
  1. ペーパーウォレットって?
  2. メリット
  3. デメリット
  4. ペーパーウォレットの作り方
  5. こんな人にオススメ
  6. オススメのペーパーウォレット

ペーパーウォレットって?

ペーパーウォレットは、アドレスと秘密鍵を印字するタイプのウォレットです。

他のウォレットの違いは、ペーパーウォレットは完全にオフラインであることです。

ハードウェアウォレットも、ウォレットを操作している間はオンライン状態になります。

オフラインというのは、不便なこともありますが、オンライン状態では避けることのできないサイバー攻撃を防ぐことができます。

したがって、長期的な保管をするならこのペーパーウォレットがおすすめです。

メリット

サイバー攻撃には強い

インターネットにつながれたウォレットには、ハッキングの危険性がついて回ります。

しかし、ペーパーウォレットは完全オフラインなので、その心配はありません。

可視化している安心感

他の通貨はネット上に全て保管されており実体が見えませんが、ペーパーウォレットだと可視化することができるので、安心感があります。

デメリット

紙の紛失や劣化

ペーパーウォレットは紙に印字しているわけですから、その紙をなくしてしまい、アドレスや秘密鍵がわからなくなってしまうと、アクセスできません。

また、長期保有したことで、紙が劣化してしまい、秘密鍵が読み取れなくなってしまう可能性があります。

ペーパーウォレットの作り方

ペーパーウォレットは自分で作る必要があります。

と言っても、手順に気をつければそこまで時間をかけずに、誰でも作ることができます。

1. ペーパーウォレット作成ソフトをダウンロードする

2. 一度、パソコンをインターネットから切断し、そのあとにアドレスを作成する

3. 秘密鍵などが書かれた画面を印刷する

4. インターネットに再接続して、書いてあるアドレスに送金する

こんな人にオススメ

ペーパーウォレットの特徴はなんといっても、サイバー攻撃の危険性が非常に低いということです。

したがって、長期保有や大金の保有向きのウォレットです。

オススメのペーパーウォレット

有名なペーパーウォレットでいうとbitaddress.orgなどが挙げられます。

日本語にも対応しているので、興味のある方は是非アクセスしてみて下さい。

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