WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ディープコイン(DEP)、海外大手取引所Huobi Globalに上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Huobi Global上場

ブロックチェーン活用によるGameFiプラットフォームを運営するDigital Entertainment Asset Pte. Ltd.(以下DEA)は29日、海外の大手暗号資産(仮想通貨)取引所「Huobi Global」にて、同社が発行する暗号資産「ディープコイン(DEP)」が30日に上場することを明らかにした。

シンガポールを拠点とするHuobi Globalは、取引高としては現在世界4位の規模を持つ取引所で、ユーザー数は1千万人を超える。500種類以上の銘柄に対応しており、世界の約200ヶ所にサービスセンターを設けている。

ディープコインの上場日は日本時間6月30日(木)の12:00で、扱われる取引ペアはDEP/USDTとなる。DEAは、同社が提供する独自のGameFiプラットフォームである「PlayMining」経済圏のさらなる強化に向け、アライアンス先の拡大を今後も進めていくとしている。

関連:取引所Huobi Global、ブロックチェーン投資部門を設立

関連:日本発パブリックブロックチェーン「Astar Network」がローンチ Huobi Global上場

DEAのコメント

今回のHuobi Global上場について、DEAの吉田直人CEOは次のようにコメントした。

「Play to Earn」 をグローバルに浸透させることをミッションとする弊社DEAと暗号資産業界を牽引し、強力なグローバルリーチを有する「Huobi Global」の戦略が上手く合致しました。

先日の6月11日、「Huobi Global」が発表したDeFi(分散型金融)とWeb3ブロックチェーンを取り扱う投資部門「Ivy Blocks」を設立したことや南米展開を強化するため、ラテンアメリカ発の暗号資産取引所「Bitex」を買収したことも追い風にとなり、今後の展開が非常に楽しみです。

    

PlayMiningで若者支援

またDEAは22日、十代の若者の孤立支援に取り組む認定NPO法人「D×P」(ディーピー)と提携し、Play to Earnゲームを活用した若者支援のセーフティネット構築を発表。

この取り組みでは、DEAが運営するGameFiプラットフォーム「PlayMining」のPlay to Earnゲームにおける「スカラーシップ制度」を利用する。対象となる不登校・中退・経済的困難などの境遇にある若者に対し、お金を稼ぐ機会を提供することで、 彼らの孤立や不安を解消すると同時に社会参加への一歩を踏み出すきっかけをつくることが目的だ。

DEAが発行する独自暗号資産のディープコイン(DEP)は、今月8日に国内取引所BITPOINTにて入金機能が導入されたことにより、ゲーム内で獲得したDEPは日本円に換金することができるようになった。

関連:ディープコイン(DEP)、ビットポイントでの日本円換金に対応

DEAは、「今後もESGの観点でのPlay to Earnの活用に積極的に取り組み、単にお金を稼ぐだけでない、新たな社会貢献モデルの構築にチャレンジする」としている。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/30 火曜日
14:38
アルトコイン84%が200日線割れ、約8カ月続く軟調地合い=アナリスト
アルトコイン市場(Total3)が200日移動平均線を週次で割り込んだ状態が続いている。バイナンス上場銘柄の84%が同水準を下回り、2020年以降で2番目に長い低迷期に。
13:46
Binance Japan、新代表に豊崎亜里紗氏 千野氏は名誉会長へ
Binance Japanは7月1日付で代表者を交代する。新代表の豊崎亜里紗氏はCega創業・売却の実績を持つ。前代表の千野剛司氏は取締役として経営に継続して関わる。
13:35
ヴィタリック、究極の暗号技術を解説 「実用化には高い壁」
イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、暗号学最強の基本要素とされる「難読化(iO)」についてブログで解説した。ブロックチェーンと組み合わせることで、「トラストレスな『信頼される第三者』」を再現できるととして、高く評価している。
13:15
ビットコインなど仮想通貨担保の貸付市場が成長中=SVBレポート
SVBがビットコインなど仮想通貨を担保とした融資市場が拡大中だと指摘するレポートを発表。2026年1~3月期で前年比約50%増加しており、長期保有者の需要も背景の一つだと述べる。
11:33
エテナのUSDe、ブラックロックの運用システムに採用 BUIDL交換に1億ドル供与
エテナは運用資産20兆ドル超のブラックロック運用システムにUSDeを採用すると発表。BUIDLをホワイトラベル製品の主要準備資産に採用するほか、BUIDLとステーブルコインの交換用に1億ドルの流動性ファシリティを供与する。
10:45
英金融規制当局、仮想通貨包括規制を最終確定 2027年10月施行
英国の金融行為規制機構(FCA)は6月29日、2027年10月施行の仮想通貨包括規制の最終ルールを公表した。インサイダー取引・市場操作の禁止規定、ステーブルコイン発行体への自己資本規制、認可申請の受付スケジュールなどを解説する。
10:15
仮想通貨と伝統金融は融合できるか、グラスノードが分析レポート公開
グラスノードは、仮想通貨に関するレポートを公開。市場のデータを引用して投資家の構造変化を指摘した上で、仮想通貨とプライベートバンクとの融合可能性について述べている。
09:45
MiCA施行でバイナンス撤退へ、コインベースやOKXは好機を狙う
EUの仮想通貨規制MiCA施行の下、ライセンス未取得のバイナンスが欧州サービスを停止する一方、コインベースやOKXは移行ユーザー獲得のキャンペーンを展開している。
09:27
JPモルガン、ブロックチェーン口座に円など5通貨追加 計8通貨に拡大
JPモルガンのキネクシスが円・人民元など5通貨をBDAに追加、計8通貨体制に。JERAグローバルマーケッツが円建てを初採用し資金管理を効率化。累計取引高は4兆ドルを超える。
09:10
ウクライナ、押収USDTを初めて国家管理に移管
ウクライナの検察総長室は、国際的なハッカー集団から押収した830万ドル超のUSDTを資産回収機関ARMAの管理下へ移管したと発表した。仮想通貨の押収資産をウクライナ国家が管理する初の事例となる。
08:30
バイナンスなどに55万ビットコインが流入、2023年弱気相場以来の売圧水準
ビットコインが6万ドルを割り込んだ局面で、バイナンスとOKXの入金アドレスへの流入量が合計55万BTCを超えた。2023年の弱気相場以来の水準で、売り圧力の高まりを示唆するとオンチェーンアナリストが分析。
07:20
米金融大手BNY、USDCを機関向けカストディに初統合 サークルと連携拡大
米金融大手BNY(旧:BNYメロン)が29日、サークルとの提携拡大を発表。USDCをデジタル資産カストディ基盤の第一号ステーブルコインとして統合し、機関投資家向けにUSDCの保管・発行・償還機能をワンストップで提供する。
06:35
クラリティー法案、米上院休会の2週間が採決の分岐点
米上院が7月13日まで休会に入る中、仮想通貨市場構造法「クラリティー法案」の採決に向けた裏交渉は続いている。倫理条項や法執行当局の懸念が残るなか、8月の夏季休会前の成立を目指す。
05:55
JPモルガン、ステーブルコインの「影の銀行化」警告 規制枠組みで提言
米メガバンクJPモルガンは6月29日、仮想通貨規制の枠組みに関するレポートを公開し、利回り型ステーブルコインには従来の預金と同等の監督基準が必要だと主張。
05:45
トム・リー率いるビットマイン、先週2.7万イーサリアム追加取得
米イーサリアム・トレジャリー企業のビットマインは29日、ETH保有量が570万トークンに達したと発表した。先週1週間で2.7万ETHを取得し、ETH総供給量の4.7%を保有。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧