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ジャスティン・サン氏、企業救済に6,800億円を用意か

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

サム氏やCZ氏に続く

暗号資産(仮想通貨)トロンの創設者であるジャスティン・サン氏は最近業界の一部企業が財政破綻に直面する状況を受け、救済用に50億ドル(6,800億円)まで用意する考えを示した。

最近、FTXのサムCEOとバイナンスのCZ氏は経済的困難に陥った企業に対しどのように救済案を講じているか自身の見解や計画、提供する資金の範囲などについて語った背景がある。

関連:バイナンスCZ氏「現在50社以上と救済策を協議中」

今回サン氏はThe Blockの質問を受け、「我々はここで何ができるか積極的に検討している」、「業界のビルダーが事業を継続するための支援に50億ドルを費やす準備はできている」とコメントし、50億ドルについては個人とトロン財団の資金によるものだと説明。

また、トロン財団は、集権的金融企業および分散型金融プラットフォームも支援の対象になり、見込みのある取引に関して助言を受けるために投資銀行のアドバイザーを雇っていると話したという。

さらに、サン氏はFTXのサムCEOと同じように、仮想通貨業界は最悪の事態から脱したと見解を示した。

関連:FTXサムCEO、「最悪の事態は過ぎ去った」

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