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バイナンス、仮想通貨3銘柄のETH建取引ペアを追加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新規取引ペア

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは14日、イーサリアム(ETH)建の新規通貨ペアを追加する方針を発表した。

新たな通貨ペアは以下の通り。日本時間15日19時より取引は開始する予定だ。

  • バーガートークン(BURGER)/イーサリアム(ETH)
  • ピープルトークン(PEOPLE)/イーサリアム(ETH)
  • ユニファイトークン(UNFI)/イーサリアム(ETH)

銘柄の説明

BurgerSwapはBNBチェーン(旧バイナンススマートチェーン)上で稼働するAMM(自動マーケットメイカー)。BURGERトークンは同プラットフォームのガバナンストークンだ。

AMMとは

自動マーケットメイカーの略称。スマートコントラクトを利用したプールにトークンを提供することで、オーダーブックを介さずトレードできる仕組み。

予めプログラムされた価格決定アルゴリズムにより、注文の約定が自動化、及び最適化されたマーケットメーカー。分散型取引所が急速に発展する基盤となった。

▶️仮想通貨用語集

関連:AMM(自動マーケットメイカー)とは|仕組みやリスクを解説

PEOPLEトークンは初版の米国憲法をオークションで落札するために設立されたConstitutionDAOの独自トークン。当初の目的は達成できなかったものの、現在もPEOPLEトークンを活用したプロジェクトは多数存在する。

関連:米国憲法初版を購入するためのDAO、オークションの落札目標は達成できず

Unifi Protocol DAOはDeFi(分散型金融)プロダクトの開発を念頭としたツールを提供するプロジェクト。UNFIは同プラットフォームのネイティブ・ガバナンストークンとして機能する。

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