WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

アニモカ子会社Grease Monkey Games、支援プログラムEpic MegaGrantsに選出

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

130億円規模の支援プログラム

ブロックチェーンレースゲームを手掛けるGrease Monkey Gamesは18日、Epic Gamesのデベロッパー支援プログラム「Epic MegaGrants」に選出されたことを発表。ゲーム開発のための支援資金を受領することを明かした。

Grease Monkey Gamesは、香港を拠点とするWeb3大手企業アニモカブランズ(以下アニモカ)の子会社。

現在は、「フォーミュラ・ドリフト」と呼ばれる自動車ドリフト競技を題材とする、ブロックチェーンNFT(非代替性トークン)レースゲーム「Torque Drift 2」を開発中だ。

関連:NFTゲーム大手アニモカ、レースゲーム開発企業Eden Gamesを買収

「Epic MegaGrants」は、ゲームエンジン「Unreal Engine」を使うプロジェクトを支援する総額約130億円(1億ドル)規模のプログラムで、2019年から行われている。

Grease Monkey Gamesは支援資金を、「Torque Drift 2」の開発に投入する予定。具体的には、ゲーム内のドリフトシステムを更にリアルにするための物理システムの制作に使用する。

なお、記事執筆時点では、同社が受け取った支援資金の詳細(総額など)は公表されていない。

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。ゲームや音楽、アート作品、各種証明書など幅広く技術が活用されている。。

▶️仮想通貨用語集

レース領域のブロックチェーンに注力

アニモカは、NFTゲームやブロックチェーンなど多数の分野で事業を展開しており、「ザ・サンドボックス(SAND)」など多数の企業への出資も行なっている企業。

以前から、モータースポーツ関連のブロックチェーンに注力しており、レース系NFTゲーム「REVV Motorsport」のエコシステムを展開している。3月にライセンス切れとなるまでは、モータースポーツの最高峰「F1(フォーミュラワン)」のブロックチェーンゲーム「F1® Delta Time」を運営していた。

関連:Web3大手アニモカ、「MotoGP」グランプリのタイトルスポンサーに就任

レースゲーム関連企業の買収も進めており、22年2月のGrease Monkey Gamesの買収後、4月にもレースゲーム開発企業Eden Gamesの買収を発表、同社が「REVV Motorsport」の拡大に携わることを公表している。

また、現実世界のモータースポーツにも進出中で、6月には2輪モータースポーツ最高峰「MotoGP」の一部グランプリ(オーストラリアなど)のタイトルスポンサーに就任したことが発表された。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/22 土曜日
07:20
ビットコイン反発の主因をコインシェアーズが分析、次の材料は?
コインシェアーズはビットコイン反発をマクロ要因によるものと分析し、当面はレンジ内での推移を見込むとした。グレースケールは長期投資家にとって有利な参入時期との見解を示している。
06:40
レイ・ダリオ、米債務危機警告し金とビットコイン推奨
ブリッジウォーター創業者のレイ・ダリオ氏が、米国の財政赤字拡大による債務危機を警告し、国債を減らして金とビットコインに資産を振り分けるよう投資家に助言した。金と仮想通貨相場は続伸している。
05:55
英大手銀アナリスト分析、ビットコインが10万ドルを上回る可能性
英大手銀行スタンダードチャータードのアナリストが、ビットコインが過去最高値12万6,000ドルまで上昇する可能性を示し、年末目標10万ドルが低すぎるかもしれないと述べた。
05:00
ストラテジーの84万ビットコイン、含み損から一転し2420億円超の含み益に
ストラテジーが保有する84万BTCの含み損益が、ビットコイン高騰でプラスに転じ、13億ドル規模の含み益となった。1週間前は含み損だった状況から急速に好転し、メタプラネットの含み損も縮小している。
08/21 金曜日
20:06
野村系レーザー・デジタル、暗号資産交換業に登録 約4年ぶり新規参入
野村グループのレーザー・デジタル・ジャパンが21日、資金決済法に基づく暗号資産交換業者の登録を完了したと発表した。国内の新規登録は2022年以来、約4年ぶり。まず交換業者向けに仮想通貨サービスを提供し、国内市場の流動性向上を目指す。
18:12
HashPort、JPYC決済対応のNFTマーケット提供開始
HashPortが「HashPort Market|αU」の提供を開始した。電子決済手段型ステーブルコインJPYCでの決済に対応するNFTマーケットで、CryptoGamesと提携したトレカNFTオリパの販売と二次流通も始めた。
16:49
ビットコインの強気指数、10カ月ぶり60超え=アナリスト
クリプトクアントのブルスコア指数が60を回復し、2025年10月以来となる強気圏入りをアナリストが指摘した。10指標中6指標がグリーン転換し、需要成長やステーブルコイン流動性、実現価格の改善が背景にあるという。
15:47
ハイパーリキッド上半期手数料31%増、収益3.8%減=21シェアーズ
ハイパーリキッド(HYPE)の2026年上半期は総手数料が前年同期比31%増の4億1930万ドルとなった一方、プロトコル収益は3.8%減の3億530万ドルに縮小。21シェアーズがオンチェーン市場での地位とHYPEのバリュエーションを分析した。
15:00
「先物上場が転換点」中国著名エコノミストが語るビットコイン資産化の本質
新火集団チーフエコノミスト付鵬氏が独占インタビューに登場。ビットコイン先物上場を「資産化」の転換点と位置づけ、日本市場は今後10年で円高局面へ移行すると予測。伝統金融と仮想通貨融合の未来像を語る。
14:16
RWA特化レイヤー1のマントラが障害、入出金を一時凍結
RWA特化のレイヤー1ブロックチェーン、マントラ(MANTRA Chain)が21日、原因不明の障害でネットワークを停止し全取引を凍結した。野村系レーザーデジタル(Laser Digital)も出資する同プロジェクトの復旧時期は未定。
13:40
バイナンス利用者、メモリ関連株急落で売り 仮想通貨関連銘柄買いへシフト=バイナンスリサーチ分析
バイナンスリサーチの週間フロー分析によると、メモリ関連株が急落する中、利用者は同銘柄を買い増すこれまでの傾向とは一転、売りに動いた。一方、下落が続いていたストラテジーやコインベースなど仮想通貨関連銘柄には買いが入った。
13:00
米司法省、イラン拠点サイバー窃盗グループ起訴 世界中の大学から知的財産窃取の容疑
米司法省はイラン拠点のサイバー攻撃組織「マブナ・インスティテュート」所属の17人を起訴した。世界の322大学や企業などからデータやアカウント情報を窃取した容疑で訴えている。
12:21
ビットコイン続伸、仮想通貨関連株も軒並み高
ビットコインが続伸し8月21日午前に7万4000ドル台へ上昇。ストラテジーやビットマインなど米国株、メタプラネット・ANAP・リミックスポイントなど国内関連株も軒並み急伸した。CFTCは独自の規制整備をスタッフに指示している。
11:24
バイナンス、仮想通貨3銘柄を9月3日上場廃止
バイナンスは、ICX(ICON)・SCRT(Secret)・STORJ(Storj)の現物取引を2026年9月3日3時(UTC)に終了すると発表した。先物やSimple Earn等も段階的に停止し、出金停止は11月3日3時(UTC)予定。
10:40
フォーティチュード、ジーキャッシュ採掘好調も設備減損で四半期赤字 ナスダック上場目指す
DCG傘下のジーキャッシュ採掘企業フォーティチュードが2026年4-6月期決算を発表し売上高33億円を報告。AI医療技術企業との事業統合でナスダック上場を目指している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧