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「レディ・プレイヤー・ミー」 、a16zなどから76億円調達

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アバターツール提供の「Ready Player Me」

メタバース(仮想空間)のアバターに関するツールを開発するプロジェクト「Ready Player Me(レディ・プレイヤー・ミー)」は23日、シリーズBラウンドで76億円(5,600万ドル)を調達したことを発表した。

ラウンドを主導したのは米VC大手のa16zが運用するゲームとクリプトファンドで、 Robloxの共同創設者やTwitchとFractal共同創設者、King Gamesの共同創設者、米俳優Kevin Hart氏率いるVC「HartBeat Ventures」なども参加。

新たに調達した資金は現在の51名チームを拡大し、企業がさまざまなメタバースでも利用できるアバターを作成する開発者向けツールを構築することに充てられるという。

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Ready Player Meは、「欧州地域開発基金(ERDF)」から支援も受けているプロジェクト。ユーザーが自分の画像からアバターを作り、それを様々なゲームやアプリをまたいで利用できるようなツールを開発。

昨年12月にはシリーズAで1,300万ドルを資金調達し、これまではRTFKTやAdidas、Diorといった有名ブランドと協業してきた。

なお、今回のリード投資家であるa16zに関しては、今年の5月に6億ドル規模のゲーム専門ファンド「GAMES FUND ONE」を発表したのち、4つ目のクリプトファンド「Crypto Fund 4」で45億ドルを調達したことも公表した経緯がある。

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