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米VanEck、ビットコインETF申請に再挑戦もSECが判断を延期

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

再挑戦も延期

米SEC(証券取引委員会)は24日、米資産管理大手VanEck社の申請するビットコイン上場投資信託(ETF)に対して、可否判断を延期したことを発表した。

VanEckは昨年11月にも現物ビットコイン(BTC)ETFの申請をSECに非承認されたが、その実現に関しては諦めずに挑戦を続ける形として今年の6月末に再び申請を提出した経緯がある。

関連米VanEck、ビットコインETFに再挑戦

SECは今回、VanEckに対し、可否判断を10月11日に延期。最終判断については来年の3月が期限となる。なお、SECによると、今回の申請に関するパブリックコメントまだ投稿されていないという。

SECはこれまで現物ビットコインETFをすべて延期、または非承認。最近では6月30日に米暗号資産(仮想通貨)資産運用大手グレースケールによるビットコイン投資信託「GBTC」のETF転換申請に対して非承認の判断を下した。

関連米グレースケールのビットコインETF転換申請、SECが非承認

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