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LayerZero、FTXからトークンやエクイティを買い戻し

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

買い戻しに合意

インターブロックチェーンのソリューションを開発するスタートアップLayerZeroラボは11日、投資家であるFTXから自社のエクイティ(株主資本)などの関連資産を買い取ったことを発表した。FTXの破綻危機を回避するための動きとみられる。

FTXはLayerZeroが今年の3月に発表したシリーズA+のリード投資家。LayerZeroは当時、FTXやa16z、ポリゴンなど様々なWeb3企業から約165億円を調達した。なお、投資家リストにはバイナンスラボ(昨年9月)なども入っている。

関連ブロックチェーン互換性開発のLayerZero、a16zやセコイアなどから約165億円調達

今回の合意書で、LayerZeroはFTX、FTXベンチャーズ、アラメダからLayerZeroにおけるエクイティ・トークン受領認可書の全てを買い戻した。また、同社は現在約1.34億ドルの現金資産を保有しているが、そのうちの1,150万ドル分はFTX取引所で凍結されている状態だ。

なお、関連プロトコルStargateについては、アラメダが関わっているロックされたSTGトークンも全て買い取ったという。

出典:CoinGecko

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